【第1週】
1日は仕事帰りに〈フォルクス〉でドカ食い。

木曜日は夏休みを取り、松岡美術館「風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派」展を鑑賞する。

平日だからか貸切状態で何往復もぐるぐる堪能できた。ブーダン《海、水先案内人》の雲の表現が秀逸だったなぁ。
美術館のすぐ近くにある〈THE Tender HOUSE DINING〉でアフタヌーンティーを食べる。プラチナ通りをぼんやり眺めながら紅茶を啜れる良い空間。

特にプラムとミニトマトのマリネ・水茄子のポタージュが好みだった。ロンネフェルトの茶葉や緑茶、和紅茶がティーフリーで3,980円とお手頃価格で嬉しい。
土曜日は『悪童会議 第四回公演 ミュージカル 夜曲 〜ノクターン〜』を観劇。黒百合が“おたくの夢ぜんぶ叶えたろかスペシャル!”って感じのキャラ造形で拝むしかなかった。40年近く定期的に上演され続けてるだけあって台詞も洗練されてるし、お芝居って面白いなとしみじみ思わされた。
ダッシュで移動し、本多劇場で『コテンペスト』を観劇。推しが清々しいクズでとても良かった。クズだけどお顔が綺麗……
せっかく下北沢に来たからにはカレーを食べねばと思い、〈般゚若〉へ。

ルーがシャバシャバでびっくり。スパイスカレー食べ慣れてない私の味覚にもちょうど良い辛味と酸味で、イカ墨入りのパン粉を使った真っ黒なカツは衣サクサクで重さがなくとてもおいしかった。
【第2週】
精魂尽き果てた金曜日は、仕事帰り〈みはし〉に立ち寄る。

クリーム白玉ぜんざいに夏みかんをトッピングしたところ、あまりにも心身に染み渡りすぎて涙が出そうになった。これまで何度もみはしに救われている……
土曜日は赤坂〈パスカル・ル・ガック〉でアフタヌーンティーを味わう。



6千円台でドリンクワンポットだけだとちょっと物足りないかな〜なんて思ってたんだけど、味のクオリティが大変高くて納得した。特にアシェットデセールのショコラプディングに添えられたローズソルベが最高の味と舌触りであった。
日比谷に移動して細々した買い物を済ませ、あおばクリニックで人生初ハイフを打ってもらう。即効性がある施術は面白いな。
【第3週】
金曜日は午後からお休みを取り、同僚と神楽坂〈紀の善〉でおしゃべり。

抹茶ババロアが超濃厚で、いつも行列ができてるのに合点がいった。あんこもとびきりおいしかったから次回はかき氷かぜんざい食べたい。
あかぎカフェ→ゴンチャを梯子して喋り倒した。
日曜日はふたたび神楽坂へ。〈しましまの木〉でココナッツととうもろこしのパフェをいただく。

醤油あん生クリームと絡めながら食べるとうもろこしのひげのメープル焼きが食感も良く絶品だった。端から端までとうもろこしなのにきちんと強弱があるの流石だなぁ。
【第4週】
火曜日はお誕生日なので夏休みを取り、オークラ東京〈バーラウンジ スターライト〉でお祝い。


オークラのアフタヌーンティーはスタンドではなく、ひと皿ずつ順を追って運ばれてくるタイプ。


セイボリー・スイーツともに流石のおいしさだった。特に4種のケーキはすべてが主役級で、もっと大きなサイズで食べたいくらい。

ピーチメルバは火入れが絶妙で、柔らかすぎずフレッシュな口当たり。それを引き立てるラズベリーソースの爽やかな酸味が夏にぴったりで、頬張ると幸せいっぱいになった。
紅茶をしこたま飲んだあとは新橋に移動し、アドミュージアム東京で「世界を旅した小さなデザイン -150年前の輸出ラベルとその役割-」展を鑑賞。

江戸から現代まであらゆる宣伝媒体が網羅されており、このボリュームで入場無料なのありがたすぎるよ。大正〜昭和期の輸出用茶箱・生糸のラベルがレトロかわいく、じっくり眺めて楽しんだ。
土曜日は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を鑑賞。配信待ちでいいかなとも考えてたんだけど、セイレーンちゃんの歌の迫力がビリビリ感じられたので映画館で観て良かったな。
日曜日は新宿へお出かけ。Xに設置してるマシュマロでスコーンの提供があると教えていただいた〈ル・ブラン〉でクリームティーをいただく。

小ぶりサイズのプレーン・アールグレイ・チョコチップスコーンがギュッと集合しててかわいい。ほかほかふかふかのしっとり食感で、オリジナルブレンドの紅茶もすごくおいしかった。ミルクティー用のミルクが温められてるお店は信用できる。
お買い物ついでに、新宿高島屋の「創刊50周年記念LaLa原画展」に立ち寄る。

白泉社育ちなので懐かしさの波状攻撃を浴びた。「お迎えです。」はバイブル。
【第5週】
金曜日は夏休みを取り、この日から公開の「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」鑑賞のため池袋へ。
まずは〈サンシャインシティプリンスホテル 中国料理 古稀殿〉で平日限定 “おとなさまランチ”を堪能。

↑の写真+杏仁豆腐で立ち上がれないくらいお腹いっぱいになった。タコさんウインナーの虚無顔よ……
ふらつきながら映画館に到着し、MJ・ネッド・メイおばさん登場シーンでもれなく涙して疲弊。スパイダーマンらしさがきちんと描かれてて面白かった。SCREENX with Dolby Atmosかつプレミアボックスシートにしたので最高の鑑賞体験であった。
7月はほどよくお休み取りながら過ごせたので、引き続き暑さに負けず踏ん張るぞ。













































































































































