宅建試験 12年ぶりリベンジ合格のためにやったこと

平成25年に不合格だった宅建に再挑戦し、令和7年試験に合格した。Xを通してリクエストいただいたので、使用教材等を書き記しておく。

なお、自己採点結果は40点(合格点 33点)だった。

 

前提として、令和5年の行政書士試験に合格済み。当時法律初学で、大学も法律系ではない学部出身。
行政書士の合格体験記はこちら↓

12年前の知識は一切残っていなかったため、民法以外はゼロベースからのスタートとなった。ちなみに前回の敗因は勉強不足。

 

やったこと

・令和6年3月末から学習スタートし、総勉強時間は約252時間

・「論点別過去問題集」は、権利関係 5周、宅建業法と法令上の制限 10〜11周ぐるぐる

・「12年分過去問」は各年3回ずつ解いた

・模試は市販の「みん欲し 直前予想模試」以外にLEC 0円模試、LEC ファイナル模試、吉野塾 ワンコイン模試 NAVY、吉野塾 ワンコイン模試 WHITEの4つを自宅受験

 

月別学習内容

月ごとに勉強内容や模試の結果を羅列していく。Study Plusのスクショを貼り付けるのでテキスト等は画像参照。

 

3〜5月

「12年分過去問題集」は2025年度版(登録ミス)

テキストをさらっと一読(太字部分に目を通す程度)し、「論点別過去問題集」を解きつつ該当箇所のテキストを読み返して理解を深めた。
行政書士の勉強時と同じく、まとめノート的なものは作らず問題集の余白に殴り書きして情報を集約。
民法行政書士試験で身につけた知識があるからノー勉でいけるかと思いきやそうでもなかった。問われる範囲が異なるし(抵当権の順位譲渡・放棄とか行政書士ではやらなかった)、借地借家法もイチから学ぶ必要があったのでそれなりの時間を要した。

 

6月

「論点別過去問題集」だけでは宅建業法がカバーできてないと感じて「ウォーク問 ②宅建業法」を追加。こちらは6周した。

 

7〜8月

f:id:syunmin7:20260115235836j:image

7月下旬実施のLEC 0円模試までに過去問12年分を1周終わらせた。模試の結果は↓

f:id:syunmin7:20260115192959j:image

問題のレベルは優しめだけど、0円なので挑戦しておいて損はないと思う。

また、移動中と職場の昼休みはスマホで「宅建試験ドットコム」の一問一答を解いて過ごした。

宅建試験ドットコム - 試験制度&過去問題を徹底解説

25年分の過去問が網羅されており、「論点別過去問題集」でカバーしきれない苦手分野を強化できて助かった。
特に、税に関する法令・土地と建物及びその需要の2分野は過去問を押さえておけば対応できる問題が多いので、活用するのがおすすめ。

 

9月

9月上旬に吉野塾のワンコイン模試(NAVY・WHITE)2つを受験する。独学だと昨今の試験傾向や抑えておくべきポイントを把握しづらいから、講義動画つきの模試を受けることで勉強の方向性を修正できて良かった。
点数は設定されている目標点と同じかやや下回っており、不安が募る。
模試の結果、よくよく読み返してみればテキストに載ってるのに頭に入っていない知識が多いことを認識。対策として、問題を一単元ぶん(例:保証協会、盛土規制法といった区切り)解く→テキストの同範囲を隅から隅まで指でなぞりながら読む という手順を徹底して行った。無意識のうちに読み飛ばさないよう気をつけて、試験日までこのやり方で3〜4周した。

試験1ヶ月ほど前から、間違え続けている問題や記憶があやふやな項目(農地法の例外とか)をルーズリーフにまとめ始めた。
オレンジのペンで書いた部分を赤シートで隠してチェックできるようにしたもので、随時加筆しながら毎日1周し、試験当日も直前に見返した。

f:id:syunmin7:20260117124718j:image

学習初期から作り始めてしまうと、何がポイントか把握できてないまま漫然とした内容になるので、直前期に自分に不足してる情報だけを集約したほうが効果的だと思う。

 

10月

10月4日に受けたLEC ファイナル模試の結果が30点ほどで具合が悪くなる。(ショックすぎて試験結果をスクショすらしていない。)
テキストやYouTubeの解説動画を何度見ても借地借家法が頭に入ってこないし正答率もズタボロだったので、10月5日に吉野塾の宅建ワンコイン講座「権利関係⑮ 借地借家法 借地」と「 権利関係⑯ 借地借家法 借家」を慌てて購入。(それぞれ100円)

CATEGORY 宅建ワンコイン講座 | 宅建ストアーズ 吉野塾

購入したテキストと動画により、今までモヤッとしていた知識が整理されて正解できるようになった。本番も2/2問取れたので、借地借家法が苦手な方でも本腰入れて1日勉強すれば間に合うと思って諦めないで欲しい。

 

宅建行政書士 どちらを先に受けるべき?

法律初学者で確実に両方受験する見込みがあるなら、行政書士宅建のほうが勉強時間を短縮できるのでお勧めしたい。
宅建民法で求められるのは条文の知識までだけど、行政書士判例理解や記述問題の対策も必要になる。行政書士を先にクリアしておくと宅建の勉強量が楽に感じられるため、メンタル面でも安定すると思う。

 

▼ 関連記事

【宿泊記】花火で幕開け@新宿ワシントンホテル

2025-2026年の年越しは『新宿ワシントンホテル』に宿泊した。

予約したのは女性専用レディースシングル(13.0㎡・ベッド幅120㎝)のプラン。

チェックインは14時から。全て機械化されており媒体の数も多いため、待ち時間なくサクサク完了。

ロビーのアメニティバーは基本的なスキンケア用品のほか、フェイスパックや入浴剤など豊富なラインナップが嬉しい。

f:id:syunmin7:20260109204824j:image

客室総数1,600超えのホテルだけあって、館内にコンビニ2件とドラッグストアも設けられており、不便なく過ごすことができた。

 

レディースフロアはルームキーをかざさないと入れない仕様で安心。

f:id:syunmin7:20260109205111j:image

宿泊客のほとんどかインバウンドだったけれど、このフロアは私以外誰も泊まってないんじゃないかと思うくらい鎮まりかえっていて夜間も安眠できた。

f:id:syunmin7:20260110161221j:image

客室はかなりコンパクトながら、必要なものが過不足なくまとまっていて好印象。


f:id:syunmin7:20260110160812j:image

f:id:syunmin7:20260110160817j:image

レディースルームには女優ミラーとリファのドライヤー、ナノケアとアイロンも備え付けてある。ナノケア等は今回は利用しなかったけど、フロントに電話してお願いするのって少し億劫だからありがたい。


f:id:syunmin7:20260110161001j:image

f:id:syunmin7:20260110161007j:image

バスルームも清潔感ばっちり。リファのシャワーヘッド(どデカすぎて扱いが難しかった……)と、追加のアメニティ(DHCのスキンケア・シートマスク・脚用シートなど)もレディースルーム特典。


f:id:syunmin7:20260110161245j:image

f:id:syunmin7:20260110161241j:image

パジャマが上下セパレートタイプで推せる。

 

荷解きが終わったところで、ホテルから徒歩10分強の〈ハイアット リージェンシー 東京〉でアフタヌーンティー納めをする。

f:id:syunmin7:20260110221907j:image

心身ともに満たされてホテルに戻り、入浴を済ませてから紅白を鑑賞。小腹が空いたときのために成城石井で調達しておいたチーズをつまむ。

f:id:syunmin7:20260110222302j:image

 

この日は都庁周辺に交通規制が敷かれていたので何事かと思って調べてみたら、庁舎へのプロジェクションマッピング等のカウントダウンイベント「Happy New Year Tokyo 2026」が開催されることを知る。

ホテルそばの脇道から見られないかと思い立って野次馬気分で外に出てみたら、同じ考えの民が続々と集結していた。


f:id:syunmin7:20260110214928j:image

f:id:syunmin7:20260110214924j:image

ど迫力の映像によるカウントダウンに加え、年明けとともに景気良く花火が打ち上がり、観衆一同大盛り上がり。周囲は旅行客が大半を占めていたため様々な言語が飛び交い、まるで海外にいるかのような心地がした。

興奮冷めやらぬままホテルに戻って就寝。

 

モーニングはマンハッタンテーブル(洋食)とふじた(和食)の2択で、最終入店はどちらも10時まで。

9時20分ごろマンハッタンテーブルに到着したら、10人ほどの待機列ができていた。最終入店に間に合うか不安になるも、座席数が多く回転が速いから5分ほどで入店できた。

期待どおり、お雑煮・伊達巻き・かまぼこ・大根なます・黒豆・栗きんとんが揃っており、さらにはお屠蘇も置いてあった。

f:id:syunmin7:20260111104739j:image

セルフで盛れる海鮮丼とステーキ、フレンチトーストがおいしくてもりもりいただく。提供終了時間(10時15分)間近になってもお料理が追加されていたので、焦らず食べることができた。

 

11時までゆったり部屋で過ごしてチェックアウト。

ロビーでは晴れ着を着たスタッフの方々による振る舞い酒や獅子舞も執り行われていた。

晴れやかな気分で年が越せたので、今年も良い一年になることでしょう。

 

▼年越し2024-2025年版

1人で楽しめるアフタヌーンティーまとめ 2025

2025年に1人で訪れた19店舗+αを時系列順に紹介していく。
金額等は訪問時の定価を記載。

 

ザ・グラン銀座(銀座)

2月訪問:花咲く苺のアフタヌーンティー/3時間 ティーフリー  ¥5,720

f:id:syunmin7:20250202162930j:image

f:id:syunmin7:20250202162939j:image

スイーツ・セイボリーともに苺やベリーが使用され、ビジュアルと味どちらも満足度が高い。
「銀座 マキシム・ド・パリ」の味を再現したナポレオンパイはサクサクのパイ生地が軽やかな口当たり。店内は落ち着いて洗練された雰囲気で、スタッフの方々も気配りが行き届いてた。
TWGの茶葉13種(うちアイス3種)、コーヒーやカフェラテがフリーフローかつGINZA SIX 13階の眺望も楽しめて¥6,000以下に抑えられてるのはありがたい。

 

帝国ホテル(日比谷)

3月訪問:ムーミンアフタヌーンティー/3時間 ティーフリー  ¥9,500

f:id:syunmin7:20250307200033j:image


f:id:syunmin7:20250307200050j:image

f:id:syunmin7:20250307200054j:image

ここ数年キャラクターコラボが盛んな帝国ホテルは、お料理も接客も流石の安定感でどんなときも満足させてくれる。
ムーミンアフタヌーンティーでは、ムーミンママをイメージしたカモミールベースのフレーバーティーも用意されていて、世界観にどっぷり浸ることができた。
どんなコンセプトであっても必ずと言っていいほどスープがラインナップされてるんだけど、これが家では飲めないおいしさで好き。皇居を望めるラウンジの雰囲気もとても良い。

 

アマンド六本木(六本木)

3月訪問:甘人[アマンド]/ワンドリンク  ¥2,500

f:id:syunmin7:20250315181454j:image

15〜19時に提供されてる予約不要のアフタヌーンティーセットで、ドリンクは紅茶やコーヒー等の中から1つを選択。私がチョイスしたオリジナルブレンドティーは、セイロン・キーマン・パパイヤ・アーモンドからなる独特な風味だった。
アマンドの代名詞的商品でもあるリングシューは、ミニミニサイズながらシュー生地のパリッと感は変わらず。季節ごとにメニューのラインナップが変わり、Instagramで紹介されてるので要チェック。

 

果実園リーベル(目黒)

3月訪問:アフタヌーンティー/2時間 ティーフリー  ¥3,000

f:id:syunmin7:20250317160612j:image

平日限定のアフタヌーンティーは、コーヒー・紅茶・季節の紅茶(訪問時はさつまいも紅茶)・アメリカン・カフェラテ・カプチーノが飲み放題でこのボリュームと破格。
フードはパスタ3種・ドリア3種から1つを選択でき、フルーツと塩気の永久機関が完成する。

 

HATAKE CAFE(新宿)

4月訪問:いちごと桜のアフタヌーンティー/2時間 ティーフリー  ¥3,600

f:id:syunmin7:20250413165226j:image

伊勢丹新宿 地下2階にあり、ご覧のとおりボリュームたっぷりビジュアルばっちり。かつ低価格とあってかなり予約が難しい。
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン以外にもノンアル含めて4種から選択できた。紅茶・ハーブティー・コーヒーの他、ごぼう茶や黒豆茶、自家製ジンジャーエールなど15種フリーフローだからカフェインを控えてる方も楽しめそう。
生ハムやナッツなど、他店のアフタヌーンティーにはラインナップされない塩気が多めで良かった。

 

サロンクリスティ(神田)

4月訪問:アニバーサリーイブニングティー/90分 2ドリンク  ¥5,000

f:id:syunmin7:20250422231416j:image


f:id:syunmin7:20250422231441j:image

f:id:syunmin7:20250422231435j:image

イブニングティーだけど挙げておく。早川書房本社ビル1階にあるベーカリー&カフェで、平日16:30〜21:00に提供。早川書房の出版物がテーマになっており、訪問時はアガサ・クリスティーの作品に因んだメニュー構成となっていた。
ドリンクはアペリティフ(ワイン・シャンパン・ノンアルスパークリング)と紅茶4種(オリジナルブレンドの「オリエントエクスプレス」やクリスティーが愛飲したラプサンスーチョンなど)から各1点選択するタイプで、500円で追加オーダーも可能。
温かいお料理はきちんと温かい状態でサーブされるし、スコーンは食べる前に温め直していただけるのが嬉しい。店内は静かでゆったりとした空気が流れており、とても居心地が良かった。

 

えの木てい(元町中華街)

4月訪問:平日限定復刻版ローズガーデンセット/ワンドリンク  ¥2,780

f:id:syunmin7:20250425204421j:image

f:id:syunmin7:20250425204436j:image

山手に佇む洋館ってシチュエーションだけで紅茶が進む進む。スコーンは外側さっくり中しっとりの正統派で、サンドイッチの具がしっかりしてておいしかった。紅茶3種(ダージリン・アッサム・ニルギリ)、コーヒーまたはアイスティーから1つを選択。
こちらは平日のみ予約受付なしでの提供であり、別途3段プレートのローズアフタヌーンティー・季節限定アフタヌーンティー(どちらも要予約)もあり。

 

茶庭 然花抄院(渋谷)

4月訪問:菓樂/ワンドリンク  ¥2,090

f:id:syunmin7:20250429201640j:image

渋谷ヒカリエ 5階の奥まった場所にあるおかげか、休日でも待ち時間なく入店できたので穴場かも。
ブランドの看板商品でもある半生カステラなど8品を日本茶とともに味わえる和のアフタヌーンティーで、ちょこちょこつまめるのが楽しい。ドリンクは煎茶・ほうじ茶・京番茶などに加え、追加料金でアイス抹茶ラテなども選択できる。

 

ホテルニューグランド(元町中華街)

5月訪問:初夏のフェニックスアフタヌーンティー/2時間 ティーフリー  ¥7,500

f:id:syunmin7:20250503181005j:image

f:id:syunmin7:20250503181012j:image

ロビーラウンジではなく、本館2階 フェニックスティールームが不定期に解放されるイベント時のもの。披露宴や催し等でなければ入室できないエリア(横浜市認定歴史的建築物)で過ごせる数少ないチャンス。桃山建築の重厚な作りと細かな意匠、大きな窓から望む山下公園の新緑にテンションが高まる。フェニックス柄のノリタケもかわいい。
ドリンクは紅茶2種とコーヒー、アイスティーのみと少なめではあったけれど、スイーツ・セイボリーともに粒揃いの上質な味わいで大満足。ホテルオリジナルブレンドティーはシャンパンやチェリーに加えてコーンフラワー等がブレンドされており、甘く華やかな香りでホットもアイスもすごくおいしかった。
なお、ロビーラウンジで提供されるアフタヌーンティーの場合はドリンク10種以上ある模様。

 

KIHACHI 青山本店(青山一丁目

7月訪問:イバラキングメロンスペシャル/2時間 ティーフリー  ¥7,700

f:id:syunmin7:20250710164224j:image

f:id:syunmin7:20250710164712j:image

テラス席で神宮外苑の銀杏並木を眺めながらいただけるシチュエーションも人気のアフタヌーンティー。訪問時は灼熱だったので室内で。
ワイン(赤・白)、コーヒー、紅茶、ハーブティーがフリーフローで、茶葉の選択肢がないため紅茶を目的にすると物足りないかもしれないけれど、ワイン好きな方だとお得感が高そう。ドリンクの種類が少ないことのメリットとして、オーダーするとすぐサーブしてもらえるのが快適だった。
イバラキングが様々なアレンジで味わえ、メロンを使ったモクテルやチーズケーキ、生ハムメロンが至福のおいしさ。
本店以外の店舗では2段タイプのアフタヌーンティー(予約不可)が提供されており、こちらも1人での利用が可能。

 

奈良ホテル 日本料理 花菊(近鉄奈良

7月訪問:夏の和風アフタヌーンティー/90分 ティーフリー  ¥6,500

f:id:syunmin7:20250721214535j:image


f:id:syunmin7:20250721214552j:image

f:id:syunmin7:20250721214730j:image

11:00と13:30の2部制で、ランチとして利用できる和食メインのアフタヌーンティー。訪問時は鱧と鰻がラインナップされてて小躍りした。
ドリンクはLakshimiのはちみつ紅茶5フレーバー、和紅茶やコーヒーがフリーフロー。和食にはちみつ紅茶って合うのか……? と訝しんでいたけれど案外いける。
店内からは大和三山生駒山が見えて奈良観光にうってつけのシチュエーション。館内の〈メインダイニングルーム 三笠〉では洋のアフタヌーンティーも提供されている。

 

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都 茶寮 八翠(京都 嵐山)

7月訪問:八翠のおさんじ/60分 ティーフリー  ¥3,500

f:id:syunmin7:20250722222029j:image


f:id:syunmin7:20250722221944j:image

f:id:syunmin7:20250722221948j:image

15:30からの提供で、予約なしでも注文可能。翡翠もち(一保堂茶舗の抹茶を使用した葛餅)をはじめとした3種の甘味が楽しめる。
ダマンフレールの茶葉・日本茶・コーヒーなど24種がフリーフローでこのお手頃価格。店内からは保津川を眺めることができ、川床的なテラス席も設けられている。
これとは別に予約制のボリューム多めなアフタヌーンティーもあり。

 

サロン・ド・テ シェ松尾(池袋)

8月訪問:アフタヌーンティーセット/ワンドリンク  ¥3,960

f:id:syunmin7:20250810174353j:image

東武池袋にあり、予約不可で14〜18時の間提供されている。ワンドリンク制だけどコーヒーのみおかわり可能。
スコーンはバジル・くるみとオレンジの変わり種で、しっとりしたマフィンっぽい食感だった。オープンサンドはサーモン・生ハムの下にやたらと旨みのあるポテサラ(?)が敷かれておりとてもおいしい。
価格が3,080円から3,960円にアップしてお得感はやや薄れつつあるものの、店内はテーブル同士の間隔も広く客層も落ち着いており、池袋でゆったり過ごせるスポットとしてはありがたい価格設定を維持してくれてる。

 

ザ・キャピトルホテル 東急 ラウンジ ORIGAMI(国会議事堂前)

8月訪問: ザ・キャピトル アフタヌーンティー/2.5時間 ティーフリー  ¥9,867

f:id:syunmin7:20250913023826j:image


f:id:syunmin7:20250913023849j:image

f:id:syunmin7:20250913023853j:image

鳥籠状のスタンドが美しく、提供数が絞られているため予約難易度高め。スイーツとセイボリーのバランスや量もちょうどよくて、味に関してもお値段相応のハイクオリティで人気ぶりも頷ける。
スコーンに添えられたコンディメントはおかわりできるからクロテッドクリーム盛り放題だし、何よりドリンクの種類が潤沢で何度も通いたくなった。
ほぼ全てのコーヒー・紅茶・ハーブティーがアイス/ホット対応かつ、ホットの場合はポット/カップ提供の選択が可能。たくさん飲み変えたいからカップでお願いできるの嬉しい。「NON」というモクテル風のオリジナルドリンクが4種あり、初めて味わうおいしさだった。

 

ウェスティンホテル横浜(みなとみらい)

8月訪問:アフタヌーンティー with 鎌倉紅谷&ピエール・エルメ・パリ/100分 ティーフリー  ¥9,800

f:id:syunmin7:20250913024150j:image
f:id:syunmin7:20250913024213j:image

料理のクオリティ良し・ドリンクの種類は茶葉もコーヒー類も豊富・開放感ある高層階のロケーションと3拍子揃っているけれど、滞在時間が100分と短いところがやや残念。少し慌ただしく感じ、この価格帯であればせめて120分……と思ってしまった。
鎌倉紅谷とピエール・エルメコラボは両ブランドの良さが活きたメニュー構成となっており、特にスコーンにつけるコンディメントのキャラメルソースが全部舐め尽くしたいくらいおいしかった。

 

フルーツピークス(横浜)

9月訪問: 果物屋さんの季節のフルーツアフタヌーンティ~Autumn~/ワンドリンク  ¥2,530

f:id:syunmin7:20250922015747j:image


f:id:syunmin7:20250922015806j:image

f:id:syunmin7:20250922015802j:image

座席・メニューともに予約不可で、休日は行列ができる人気店。旬の果物がお手頃価格で味わえ、ボリューム控えめなのでランチ後のデザートとしてもちょうど良い。ドリンクはコーヒー・紅茶から選択でき、+110円でラージに変更できる(写真はラージサイズ)。また、+220円でフルーツティーにすることも可能。

 

ホテル虎ノ門ヒルズ  Le Pristine Tokyo(虎ノ門

10月訪問:ル プリスティン アフタヌーンティー/2時間 ティーフリー  ¥6,900

f:id:syunmin7:20251026230524j:image


f:id:syunmin7:20251025155349j:image

f:id:syunmin7:20251025155352j:image

ちょっと遅めのランチにも適したボリュームで、ビジュアルも味もばっちり。3段プレートじゃなくお皿がたくさん運ばれてくるのもなかなかに楽しさがある。プッタネスカと季節ごとに変わるタルトが特においしかった。
ドリンクのラインナップはKUSUMI TEAの茶葉3種のほか、玄米・ほうじ茶・フローラルウーロン茶やコーヒー系も豊富。ホテルのラウンジではあるけど気取らない雰囲気で、やや席同士の間隔は近いものの、1人でも複数人でも使い勝手が良さそう。

 

YOTEL Tokyo Ginza Komyuniti(新橋)

11月訪問:アフタヌーンティーセット/2時間 ティーフリー  ¥3,500

f:id:syunmin7:20251224021942j:image


f:id:syunmin7:20251224022006j:image

f:id:syunmin7:20251224022003j:image

季節感満載のセンス良いメニュー構成で、特にセイボリーが鮭の昆布締め・鰻トルティーヤなどひとひねりあってかなり満足度が高かった。
ドリンクは紅茶やハーブティー10種とコーヒー系4種があり、カップサービスだからたくさん飲み替えられる。
銀座寄りの新橋という立地でこの値段は破格すぎるし、ガラス張りの開放感ある店内で居心地も良く、これからますます人気になりそう。

 

ハイアット リージェンシー 東京(新宿)

12月訪問:Pierre Herme Paris Festive AfternoonTea/2時間 ティーフリー  ¥7,500

f:id:syunmin7:20251231171652j:image


f:id:syunmin7:20251231171713j:image

f:id:syunmin7:20251231171709j:image

ピエール・エルメとのコラボで、このときはバニラがテーマ。一品一品ぬかりなくおいしく、特にグラス入りのモンブランが絶品だった。ビーフシチューパイ包みはお肉とニョッキがごろっと入っていたり、カツサンド三元豚も柔らかく、セイボリーもクオリティが高い。
紅茶・ハーブティー・コーヒーも種類豊富で、全てホット/アイスの選択がてきるのもありがたい。
ロビーラウンジは外資系ホテルらしい豪勢な装飾で、その雰囲気も含めて満足度が高かった。

 

その他

アフタヌーンティーと銘打たれてはいないけれど、ケーキスタンドなどのビジュアルやメニュー構成がアフタヌーンティーっぽいお店をご紹介。

 

パティスリー パブロフ 元町本店(元町中華街)

3月訪問:パブロフセット/ワンドリンク  ¥2,530

f:id:syunmin7:20250329184819j:image

野菜がふんだんに使われたケーク・サレ2種と、パウンドケーキ5種にサラダとドリンクがついたセット。塩気と甘さがバランス良く、いろんな味がちょっとずつ食べられる。ケーキ5種のみや、フレンチトーストとのセットなどもあり魅力的。
中華街の喧騒から離れた立地で、パリ風の素敵な店内でゆったり過ごすことができた。なお、混雑時のみ70分制。

 

菜香新館(元町中華街)

3月訪問:清芳午餐(せいほうランチ)/2時間 ワンドリンク  ¥3,300

f:id:syunmin7:20250403201224j:image


f:id:syunmin7:20250403201239j:image

f:id:syunmin7:20250403201243j:image

平日限定のランチは、アフタヌーンティー風の鳥籠型スタンドで提供され見栄え抜群。14種と盛りだくさんのメニューは、中華街でいつも行列の人気店だけあってどれもおいしい。点心とカスタードクリームがとろとろの胡麻団子が特に好みだった。ラストに運ばれてくる杏仁豆腐はご飯茶碗くらいのサイズで歓喜
中国茶4種のうちから1つを選択し、卓上に差し湯のポットが備え付けられてるので心ゆくまで飲むことができる。

 

▼ 2024年版

2025年 12月

【第1週】

月曜日は仕事帰りに〈カフェ コムサ〉でルレクチェのケーキを食べる。

f:id:syunmin7:20251203231344j:image

甘酒を使ったクリームと合わさってとてもおいしかった。

火曜日は体調不良により早退して病院へ。インフルではなかったけれど、発熱したので翌日も仕事を休む。

 

【第2週】

咳が止まらず腹筋が筋肉痛になる。

水曜日の晩ご飯はガストのもつ鍋を食べた。

f:id:syunmin7:20251211185018j:image

ひとり鍋をリーズナブルに提供してもらえるのありがたすぎるな。固形燃料でずっとアツアツのため、汗と鼻水がとまらなかった。

木曜日は有給を取り、同僚と〈Afternoon Tea TEAROOM〉で今年一年の頑張りを労い合う。

f:id:syunmin7:20251211185208j:image

f:id:syunmin7:20251211185215j:image

好きなメニュー2品+ミルフィーユにティーフリーがついた店舗限定のクリスマスコース。おいしいものを食べながらのお喋りは何物にも代え難いね。
解散後は新宿をぶらつき、指輪を2本(インスタをフォローしてるブランドのPOP UPでひとつ、宅建合格祝いとしてピンキーリングをひとつ)購入した。

土曜日は通院の後〈メルヘン〉で朝兼お昼ごはんを食べる。

f:id:syunmin7:20251213180922j:image

あんぽ柿とろとろでうまみが濃縮されていた。メルヘンの生クリームは全ての果物と相性が良いな。

お腹が満たされたところで、東京ステーションギャラリーで開催中の「小林徳三郎」展を鑑賞。

f:id:syunmin7:20251213181100j:image

初めて知った画家なんだけど、構図・ポーズ・表情など何気ない日常の切り取り方が秀逸。代名詞的モチーフの魚だけじゃなく、野菜や果物の描き方も魅力的だった。入場券の絵柄がランダムなところが素敵だし大ぶりなサイズも嬉しい。

 

【第3週】

火曜日は『ミュージカル 刀剣乱舞 ~静かなる夜半の寝ざめ~』を鑑賞。単騎ぶりの本公演への出陣だから推しのキャラ変を懸念してたんだけど、俺たちが求めてた修行後の大脇差で安心した。美しい・強い・思慮深い・ベリーキュート。
2部衣装第二形態がどう考えても坂道グループで胸がはちきれるかと思った。最高。

水曜日は腰痛に悩まされる。どう考えてもカナデビアホールの椅子のせいだ……。

木曜日は再び『ミュージカル 刀剣乱舞 ~静かなる夜半の寝ざめ~』を鑑賞。自分がかわいいって自覚してなきゃできない動きするから恐ろしい。最高。

土曜日は明治座で『忠臣蔵』を鑑賞し、帰り道は〈bouquet〉であまおうのシュトーレンを食べる。

f:id:syunmin7:20251220190900j:image

忠臣蔵ってどう料理しても泣けるなぁ。

日曜日は『ミュージカル 刀剣乱舞 ~静かなる夜半の寝ざめ~』東京公演見納めのため水道橋へ。駅から歩いて数分のところに〈SIIM COFFEE〉という浅煎り専門のコーヒースタンドがオープンしているのを見つけて立ち寄る。

f:id:syunmin7:20251221171106j:image

アイスラテはもちろんのこと、クリームチーズが乗ったシナモントーストが他のお店にはないおいしさだった。お家でも真似したい。

推しは本丸の仲間も人間のことも大好きで慈愛に満ちてるけど、たまに無機物の顔するのがたまらん。最高。ありがとう。

腰を犠牲にし、整形外科のお世話になりながらの観劇ウィークが幕を閉じた。

 

【第4週】

引き続き腰痛に苦しみながら仕事を納め、金曜日は同僚宅ですき焼きパーティーを執り行った。

土曜日は〈ピエール マルコリーニ 銀座本店〉でパフェを食べ、クリニックで2回目のアドバテックスレーザーを施術してもらう。

f:id:syunmin7:20251227160921j:image

ラズベリー・ストロベリー・レッドカラント・ブルーベリーなどによるフリュイルージュアイスはほどよく酸味が効いた大人の味で、ビターチョコアイスとの相性抜群だった。やっぱ寒い季節はチョコパフェに限る。

 

【第5週】

月曜日は予約していた〈刀剣乱舞 2.5茶屋〉のため池袋へお出かけ。

f:id:syunmin7:20251229153624j:image

平日限定の「午後のお茶たいむ」をいただく。

池袋は苦手なエリアだから観劇かおたく活動を伴わないと訪れる意欲が湧かない。せっかくなので、11月末にオープンして気になっていた西武池袋〈ル カフェ ブノワ・ニアン〉で晩ご飯を食べる。

f:id:syunmin7:20251229215422j:image

鴨肉とオレンジのサラダに、スープ・スコーン(プレーン&チーズ)・ヨーグルト・ドリンクがついたセット。鴨が肉厚だしズッキーニやビーツなども盛りだくさんで、生野菜があまり得意じゃない私でもすごくおいしく味わえた。

火曜日は大掃除を済ませて「悪魔祓い株式会社」を鑑賞。ホラー苦手だからちょこちょこ目を瞑りながら見るシーンがあった。期待どおりのマブリーのパンチが見られて満足。

晦日は〈新宿ワシントンホテル〉にチェックイン。宿泊記は別途ブログを書くつもり。

f:id:syunmin7:20251231181632j:image

荷解きのあとは〈ハイアット リージェンシー 東京〉でアフタヌーンティー納め。

f:id:syunmin7:20251231181740j:image

ホリデームードたっぷりの装飾に囲まれて華やかな気分で過ごすことができた。ピエール・エルメコラボメニューは一品一品ぬかりなくおいしく、紅茶もたっぷり飲めて幸せいっぱい。

 

今年は仕事で新しいプロジェクトを任されることになり、手探りながらもどうにか体裁を繕うことができた。
ひと昔前までは多少の無理も気力で乗り換えられたけど、中年になり同じ働き方はできなくなったことを自覚。風邪・コロナ・腰痛が波状攻撃のように襲ってきたので、来年は健康第一で過ごしたい。

2025年 下半期 BEST BUY

例年どおり、購入日順にご紹介。

かけられるシャンプーブラシ/ダイソー

f:id:syunmin7:20251228123904j:image

シャンプー前のブラッシング&トリートメントを馴染ませる際に使用。(なお、シャンプーブラシはukaのケンザンを愛用している。)
プラスチックが良い具合にしなって頭部に沿うのが気持ち良く、これまで面倒に感じていたシャンプー前のブラッシングが癒しタイムに変わった。
また、トリートメントも手櫛で塗布したときと比べてドライヤー後の指通りが全然違う。220円でここまでのコストパフォーマンスを発揮してくれるなんてありがたすぎる。
余談だけど、Xで見つけた下記ポストのとおりタオルドライするようになってから髪の調子が良いのでおすすめ。

 

チェー/Soup Stock Tokyo

こちらは“出会えて良かった”ものかな。今年の夏に初めて口にしてからすっかりハマってしまった。ベトナム発祥のぜんざい的なスイーツで、豆や芋、白玉など腹持ちの良い食材がごろごろ入ってるところが好き。
本場のチェーがどんなものか知りたいので、ベトナム旅行ありだな……と考えている。

 

着るだけ快眠 長袖 上下セット/aimerfeel

f:id:syunmin7:20251203233510j:image

天然鉱石パウダーが練りこまれた繊維による遠赤外線効果により、着ているだけで快適な暖かさを保てるという謳い文句のいわゆる“リカバリーウェア”的なパジャマ。
定価5,500円のところ楽天で30%オフクーポンが出ていたことが後押しになり半信半疑で注文してみたら、着た瞬間からじんわりとした温もりを感じて驚いた。
肌あたりなめらかでチクチクしないし、締め付け感もないのですごくリラックスできる。寝ている間に余計なこわばりが生じないからか、朝起きたら体バキバキ……という感覚がなくなった。
また、スウェットやフリース素材に引けをとらないくらい暖かいのに、これらの難点である収納時かさばる・洗濯後乾きにくいというポイントも解消されて大助かり。

 

ヒツジのいらないかけ布団 ー四季ー/ヒツジのいらない枕

f:id:syunmin7:20251223162814j:image

もちもちとした肌に吸い付くような触感がたまらない。布団に入った瞬間から暖かい空気に包まれるため、かなり寝つきが早くなった。薄くて軽いうえ、丸洗いできるのが嬉しい。
オールシーズン対応タイプとのことだけれど現時点では秋冬しか使っていないので、気温が高くなったらどのような寝心地になるのか期待している。
前述のパジャマと併用することで、今冬は睡眠の質が格段にアップした。

 

ネイルポリッシュ 11・12/LUNASOL

f:id:syunmin7:20251225104229j:image

KANEBOカウンターで対応してくれたBAさんの爪がキラキラと輝いているのを見て、使用品を真似してゲットしたもの。
12(ピンク)→ 11(グレイッシュなパール)の順にそれぞれワンコートするだけの手軽さにも関わらず、品のある爪に仕上がって優秀すぎる。12は一度塗りだとムラができるんだけど、11を重ねることで上手くぼやけるから最強の組み合わせだなぁと塗るたびに感心する。
こういう合わせ技は自分ではなかなか生み出せないので、教えてもらえてラッキーだった。

 

ベルト ケリー/HERMES

f:id:syunmin7:20251207165402j:image

一生ものとしてクローゼットに仲間入り。ブラック×シルバー金具と迷った結果、手持ちと被らないブラウン×ゴールド金具を選んだ。
分かる人だけ分かるアイテムなので職場にも気兼ねなく着けていけるし、他ブランドの鞄や靴との相性を考えずにコーディネートできてとても使い勝手が良い。
ちなみに、金具部分に小傷ができるのを避けるため↓で調達したシールで保護して使ってる。

KELLY BELT - Protection Film【ハードコート高光沢】haute-store.com

 

今期は実用性:ときめき=6:4といった塩梅

 

コト消費部門

合格の証として購入したNOJESSピンキーリング

消費にカテゴライズすべきではないのだけど(参考書や受験費用はある意味消費かな?)、2013年に不合格だった宅建のリベンジが果たせて良かった。12年の間、ふとしたときに「不合格のまま人生終えていいのか?」とモヤモヤしつつも目を逸らし続けていたところ、一昨年の行政書士合格で自信がついたことで再度勉強に取り組めた。
“今生で思い残したこと”がひとつなくなってスッキリ!

 

◼︎2025年 上半期  BEST BUY

2025年 11月

【第1週】

2日は日本橋三越〈The TEA ROOMS〉のクリームティーを朝ごはんにして一日をスタートさせる。

f:id:syunmin7:20251102140341j:image

ざくざくかつしっとり、食べ応えがあるとても好みのスコーン。さっぱりした甘みのフルーツコンポートがお口直しにちょうど良く、紅茶に差し湯をいただいてゆったり楽しんだ。

三井記念美術館に移動し、「開館20周年特別展 円山応挙―革新者から巨匠へ」を鑑賞。

f:id:syunmin7:20251102142534j:image

絵が上手い人って字もうまいよね。緩急のバランスが絶妙で、特に《藤花図屏風》は藤の花の書き込みと、水墨のみで表現した幹部分の対比が面白かった。植物・動物をスケッチした写生帖も展示してあり、対象を見るときの視点が垣間見えた気がした。

ボトックスとプラセンタを打ってから帰路につく。

 

【第2週】

文化の日は会社のイベントに駆り出されて休日出勤し、全身バキバキになった。

水曜日はスープストックへ焼芋と黒糖ミルクのチェを目当てに寄り道。

f:id:syunmin7:20251105205851j:image

今年の夏に初めて口にしてからすっかりチェにはまってる。この日は仕事で心が乱れてしまうことがあったのだけれど、おいしいもののおかげで少し落ち着いた。

土曜日は美容院の後、〈オイスター&ビストロ 有楽町ワーフ〉でランチを食べる。

f:id:syunmin7:20251109131135j:image

牡蠣フライ・焼き牡蠣2種・蒸し牡蠣・牡蠣炊き込みご飯のセットに、本日の生牡蠣を追加して今シーズン初牡蠣を堪能した。この内容で2,805円は嬉しいな。

豊洲へ移動し、この日のメインイベントである「羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来」公開記念舞台挨拶を鑑賞。シャオヘイのいじらしさよ……師弟が一緒に暮らしてるだけで尊すぎるから冒頭の修行シーンだけで目頭熱くなっちゃった。 无限と鹿野と3人で一生一緒にいてくれや……。そしてチャイナ服糸目強キャラ(CV.石田彰)に不意打ちを喰らわされた。こんなん全オタクが好きなやつじゃん。バトルの動きに私の動体視力がついていけなかったから再度観なければ。

日曜日は昼までゆっくり寝て、YOTEL Tokyo Ginza併設の〈Komyuniti〉でアフタヌーンティーを楽しむ。

f:id:syunmin7:20251109210117j:image

立地的にはほぼ新橋なんだけど、フリーフローで3,500円は破格すぎる。季節感満載のセンスあるメニュー構成だったし、カップサービスでたくさん飲み替えできるのも良かった。

 

【第3週】

月曜日からずっと風邪のような倦怠感が続き、葛根湯及び栄養ドリンクのお世話になりながら過ごす。

金曜日はグルメな上司にお誘いをもらって浅草〈鮨 奥〉へ。


f:id:syunmin7:20251116105214j:image

f:id:syunmin7:20251116105210j:image

ミシュランで星がついてるお店なんて人生初だからド緊張したけど、全てが感涙もののおいしさだった。

土曜日は休日出勤で終日立ち仕事をこなし、足の裏の感覚を失う。

日曜日はクリスマスコフレ引き取りのため日本橋にお出かけして、丸善3階の〈MARUZEN café〉でオムハヤシを食べる。

f:id:syunmin7:20251118205817j:image

ハヤシライスは丸善の創業者である早矢仕氏が考案した料理らしい。知らなんだ。

高島屋の〈ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション〉では、予約しておいたマリー・アントワネット ティーのパフェを堪能。

f:id:syunmin7:20251118210048j:image

ドレスがモチーフのとっても華やかなビジュアルでテンション上がる。甘酸っぱいカシスソルベともったりしたブランマンジェに、爽やかな甘みのりんごがアクセントになってておいしかった。

 

【第4週】

水曜日は仕事帰りに『ミュージカル刀剣乱舞 十周年記念 乱舞博覧会』を鑑賞。ドームシティとのコラボフードもしっかりいただく。

f:id:syunmin7:20251119194818j:image

金曜日は午後からお休みを取って、同僚と銀座〈CINQ〉でクリームティーを味わう。

f:id:syunmin7:20251122153559j:image

ずっと行ってみたかったんだよね。30種ほどある茶葉リストはAOBAやカメリアズティーハウス、ティーピッグスなど紅茶好き垂涎の品揃えで目移りしちゃった。同行者が注文したものと飲み比べられるように小さめのティーカップをいただける心遣いも嬉しい。スコーンは小ぶりかつふんわりしっとりとした食感でとてもおいしかった。

夕方からは神楽坂〈FAST OYSTERS〉で生牡蠣&カキフライ食べ放題に挑む。


f:id:syunmin7:20251122154220j:image

f:id:syunmin7:20251122154215j:image

もう今年は牡蠣食べなくていいや……ってくらい大量に吸い込んで満足した。

土曜日は新宿〈Paul Bassett〉でブランチ。

f:id:syunmin7:20251122225634j:image

エッグスラットって初めて食べた。休日の新宿野村ビルはほどよく空いてて過ごしやすいな。

お隣のSOMPO美術館に向かい、『モーリス・ユトリロ展』を鑑賞する。

f:id:syunmin7:20251122162426j:image

アルコール依存症治療の一環として絵画制作を始めたとのことで、絵から漂う陰鬱な空気感に合点がいった。タッチや色調もさることながら、構図の崩し方が秀逸で惹き込まれる作品ばかりだった。

夕方からは皮膚科でアドバテックスレーザーを打つ。びっくりするくらい痛くないのに(わたパチより痛くない)、1度の施術で毛細血管の赤みが少し和らいだ。効果に期待できそうだから推奨されてる3〜5回は継続してみる。

勤労感謝の日は1時間ほど休日出勤して疲弊。

 

【第5週】

振替休日の月曜日も午後から仕事へ。大好物である日高屋の汁なしラーメンを食べて乗り切る。

水曜日は10月に受けた宅建の合格が判明して胸を撫で下ろす。12年前のリベンジが果たせてスッキリ。

木曜日は『ミュージカル刀剣乱舞 十周年記念 乱舞博覧会』をふたたび鑑賞した後、ドームシティ内の〈春水堂〉でゆったり過ごす。

f:id:syunmin7:20251127202439j:image

台湾飲茶コースはせいろに入った点心7種とミニ功夫麺に加え、アレンジティー・台湾茶から各1種が選べて3,300円。アフタヌーンティーと比べるとしょっぱいもの多めだから、ちょっと贅沢したい日の晩ごはんにぴったり。春水堂の塩鶏と青梗菜のレモン和え好きなんだよね。

金曜日は残業後に豚骨ラーメンとサーティーワンを注入してから帰宅。うっすら風邪の引き始めのような症状を察知したため(今月2度目)葛根湯を服用してから眠りにつく。

f:id:syunmin7:20251129234522j:image

土曜日は休日出勤で気疲れし、トリキに吸い込まれる。

f:id:syunmin7:20251129234817j:image

日曜日はミスドで予約しておいたメタモンのドーナツツリーを引き取り、今月の頑張りを慰労した。

f:id:syunmin7:20251130145628j:image

ちょっと無理するとすぐ体の不調として現れるようになってしまった。

肌もお部屋も荒れ放題なので、12月にしっかり整えて年を越したい。

仕事帰りにクリームティーできるお店まとめ

1日の終わりにケーキ感覚でスコーンが食べたいのに、ティータイム以降も提供してるお店ってなかなか見つからない。
実際に訪問したことがあり、17時以降にクリームティーが食べられるお店のまとめ。(17時に仕事が終えられるかはまた別の話。)
なお、私のスコーンの好みはロダスのようなしっとり系。

TeaHouse TAKANO/神保町

CLOSE:19時(土・祝 18時30分)

f:id:syunmin7:20250406012555j:image

スコーンの下に温めたプレートが仕込まれており、時間が経ってもほかほかさっくり食感なのが嬉しい。
上記写真はミルクティーだけど、こちらのキャンブリックティー(アイスミルクティー)は夏になると必ず飲みたくなる中毒性のある味。

 

THE R.C.ARMS/秋葉原

CLOSE:23時

ランチからバータイムまで営業してるブリティッシュパブで、終日スコーンと紅茶の注文が可能。スコーンは外さっくり中しっとり、添えられたいちごジャムは果肉の存在感があるタイプでおいしい。
ジャムとクロテッドクリームの量がもう少し欲しかったけれど、駅近かつ夜遅くまで食べられるのは高ポイント。

 

マリアージュ フレール/銀座

CLOSE:20時

f:id:syunmin7:20250406014622j:image

焼き菓子2種と紅茶のセットにて、数種類の焼き菓子からスコーンを選択することができる。無塩バターと紅茶ジャムが添えられてるのはマリアージュ フレールならでは。
茶葉リストが膨大なので、スタッフの方に好みをお伝えしておすすめを教えてもらわないと一生決められない。

 

BUNDOZA CAFE&BAR/東銀座

CLOSE:0時

ザ スクエアホテル銀座併設のカフェ&バーで、夜間のバータイムもカフェ利用客の割合が多く居心地が良い。
スコーンはさくほろ系で、ジャムは別皿にして欲しい気もするけれどクロテッドクリームの量がしっかりあって好印象。営業時間が0時までとあって、締めパフェならぬ締めクリームティーが可能。

 

TEA ROOM KIKI/日比谷ほか

CLOSE:20時

わんこそば形式のティーフリーが楽しめ、サンドイッチとの組み合わせ以外にヴィクトリアケーキとのセットやアフタヌーンティーなども提供あり。
スコーンはしっとり感は残しつつも、口の中の水分を容赦なく奪ってくる絶妙なボソボソ加減がたまらない。人気店のため予約の取りにくさだけがネック。紅茶好きの方にはアールグレイツナのサンドイッチもおすすめ。

 

CHAVATY/表参道

CLOSE:20時

さくさくとしっとりのバランスが取れたスコーンで、コンディメントの塩バターホイップ・ナッツやドライフルーツを漬け込んだはちみつは他店では味わえないおいしさ。
アイスミルクティーはボトルにたっぷり入ってるのでガブガブ飲める。

 

CHRISTIE/原宿

CLOSE:20時

竹下通りの脇にあるとは思えない落ち着きがあり、つい長居したくなる老舗の紅茶専門店
スコーンは小麦の香りが感じられるほろほろ系で、クロテッドクリーム・ベリージャム付きのドリンクセットが1,010円とお手頃価格。紅茶はカップ3杯分ほどのポットサービスでたっぷり飲める。

 

フォートナム・アンド・メイソン日本橋

CLOSE:19時30分

f:id:syunmin7:20250817230500j:image

日本橋三越 新館 地下2階にあり、アフタヌーンティーやケーキセットも人気。スコーンは熱々で提供され、外さっくり中しっとりのトラディショナルなタイプ。
紅茶の種類が豊富だし、こちらから申し出なくても差し湯がいただけるのがありがたい。店舗の前までスコーンを焼く香りが漂っており、待ち時間も幸せに過ごせる。

 

The TEA ROOMS/日本橋

CLOSE:19時30分

f:id:syunmin7:20251102144723j:image

前述のフォートナム・アンド・メイソンに続き、こちらは日本橋三越 本館 地下1階。スコーンは外はザクザクでやや固め、中はバターの香り豊かなしっとり食感で食べ応えあり。
スコーンだけのクリームティーもあるけれど、フルーツコンポートがさっぱりした甘さでお口直しにちょうど良いのでセットがおすすめ。差し湯がいただけるのでゆったり楽しめる。

 

ル サロンド ニナス/新宿ほか

CLOSE:20-22時

f:id:syunmin7:20250919145245j:image

スコーンはプレーン・アールグレイの2種で、比較的しっとりとした食感。粉砂糖がたっぷりかかってるから、割って食べる際に上半分は甘み強め、下半分はノーマルな味が楽しめるのが好き。
茶葉のおいしさも信頼でき、写真だと伝わりづらいけどティーカップがカフェオレボウルの如く巨大でたっぷり飲める。

 

サモアール/横浜

CLOSE:23時

馬車道本店は20時、ジョイナス内は23時まで営業。スコーンはパンっぽさのあるふかふか系で、がっしりした食べ応え。名物の二層に分かれたアイスミルクティーは紅茶の香りが良く、甘みがありつつ喉越しすっきりでおいしい。
追加料金でいいから生クリーム→クロテッドクリームに変更できたらいいのにな……

 

ロンドンティールーム/大阪(堂島)

CLOSE:20時

さくほろの田舎風スコーンで、クリーム多めかつジャム2種なのが嬉しい。煮込み式ロイヤルミルクティー発祥のお店らしく、茶葉の抽出加減もミルクとの味のバランスも追求し尽くされた味わい。
店内に一歩足を踏み入れるとイギリスに瞬間移動したかのような内装で、半個室タイプの席が多く居心地も良い。

 

フレッシュネスバーガー

CLOSE:19〜23時

f:id:syunmin7:20251021202451j:image

2025年10月から販売開始したスコーンサンドは、ジャム3択(マーマレード・ブラックチェリー・アップルシナモン)とクリームチーズの組み合わせ。オーガニックティーロイヤルミルクティーを合わせて手軽にクリームティーを楽しむことができる。リベイクして提供され、モソっとした食感で紅茶が進む。ファストフードチェーンで食べられるのありがたすぎるから応援したい。

 

▼ 関連記事