2026年 7月

【第1週】

1日は仕事帰りに〈フォルクス〉でドカ食い。

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木曜日は夏休みを取り、松岡美術館「風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派」展を鑑賞する。

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平日だからか貸切状態で何往復もぐるぐる堪能できた。ブーダン《海、水先案内人》の雲の表現が秀逸だったなぁ。

美術館のすぐ近くにある〈THE Tender HOUSE DINING〉でアフタヌーンティーを食べる。プラチナ通りをぼんやり眺めながら紅茶を啜れる良い空間。

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特にプラムとミニトマトのマリネ・水茄子のポタージュが好みだった。ロンネフェルトの茶葉や緑茶、和紅茶がティーフリーで3,980円とお手頃価格で嬉しい。

土曜日は『悪童会議 第四回公演 ミュージカル 夜曲 〜ノクターン〜』を観劇。黒百合が“おたくの夢ぜんぶ叶えたろかスペシャル!”って感じのキャラ造形で拝むしかなかった。40年近く定期的に上演され続けてるだけあって台詞も洗練されてるし、お芝居って面白いなとしみじみ思わされた。

ダッシュで移動し、本多劇場で『コテンペスト』を観劇。推しが清々しいクズでとても良かった。クズだけどお顔が綺麗……

せっかく下北沢に来たからにはカレーを食べねばと思い、〈般゚若〉へ。

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ルーがシャバシャバでびっくり。スパイスカレー食べ慣れてない私の味覚にもちょうど良い辛味と酸味で、イカ墨入りのパン粉を使った真っ黒なカツは衣サクサクで重さがなくとてもおいしかった。

【第2週】

精魂尽き果てた金曜日は、仕事帰り〈みはし〉に立ち寄る。

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クリーム白玉ぜんざいに夏みかんをトッピングしたところ、あまりにも心身に染み渡りすぎて涙が出そうになった。これまで何度もみはしに救われている……

土曜日は赤坂〈パスカル・ル・ガック〉でアフタヌーンティーを味わう。

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6千円台でドリンクワンポットだけだとちょっと物足りないかな〜なんて思ってたんだけど、味のクオリティが大変高くて納得した。特にアシェットデセールのショコラプディングに添えられたローズソルベが最高の味と舌触りであった。

日比谷に移動して細々した買い物を済ませ、あおばクリニックで人生初ハイフを打ってもらう。即効性がある施術は面白いな。

 

【第3週】

金曜日は午後からお休みを取り、同僚と神楽坂〈紀の善〉でおしゃべり。

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抹茶ババロアが超濃厚で、いつも行列ができてるのに合点がいった。あんこもとびきりおいしかったから次回はかき氷かぜんざい食べたい。
あかぎカフェ→ゴンチャを梯子して喋り倒した。

日曜日はふたたび神楽坂へ。〈しましまの木〉でココナッツととうもろこしのパフェをいただく。

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醤油あん生クリームと絡めながら食べるとうもろこしのひげのメープル焼きが食感も良く絶品だった。端から端までとうもろこしなのにきちんと強弱があるの流石だなぁ。

 

【第4週】

火曜日はお誕生日なので夏休みを取り、オークラ東京〈バーラウンジ スターライト〉でお祝い。


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オークラのアフタヌーンティーはスタンドではなく、ひと皿ずつ順を追って運ばれてくるタイプ。


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セイボリー・スイーツともに流石のおいしさだった。特に4種のケーキはすべてが主役級で、もっと大きなサイズで食べたいくらい。

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ピーチメルバは火入れが絶妙で、柔らかすぎずフレッシュな口当たり。それを引き立てるラズベリーソースの爽やかな酸味が夏にぴったりで、頬張ると幸せいっぱいになった。

紅茶をしこたま飲んだあとは新橋に移動し、アドミュージアム東京で「世界を旅した小さなデザイン -150年前の輸出ラベルとその役割-」展を鑑賞。

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江戸から現代まであらゆる宣伝媒体が網羅されており、このボリュームで入場無料なのありがたすぎるよ。大正〜昭和期の輸出用茶箱・生糸のラベルがレトロかわいく、じっくり眺めて楽しんだ。

土曜日は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を鑑賞。配信待ちでいいかなとも考えてたんだけど、セイレーンちゃんの歌の迫力がビリビリ感じられたので映画館で観て良かったな。

日曜日は新宿へお出かけ。Xに設置してるマシュマロでスコーンの提供があると教えていただいた〈ル・ブラン〉でクリームティーをいただく。

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小ぶりサイズのプレーン・アールグレイ・チョコチップスコーンがギュッと集合しててかわいい。ほかほかふかふかのしっとり食感で、オリジナルブレンドの紅茶もすごくおいしかった。ミルクティー用のミルクが温められてるお店は信用できる。

お買い物ついでに、新宿高島屋の「創刊50周年記念LaLa原画展」に立ち寄る。

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白泉社育ちなので懐かしさの波状攻撃を浴びた。「お迎えです。」はバイブル。

 

【第5週】

金曜日は夏休みを取り、この日から公開の「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」鑑賞のため池袋へ。

まずは〈サンシャインシティプリンスホテル 中国料理 古稀殿〉で平日限定 “おとなさまランチ”を堪能。

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↑の写真+杏仁豆腐で立ち上がれないくらいお腹いっぱいになった。タコさんウインナーの虚無顔よ……

ふらつきながら映画館に到着し、MJ・ネッド・メイおばさん登場シーンでもれなく涙して疲弊。スパイダーマンらしさがきちんと描かれてて面白かった。SCREENX with Dolby Atmosかつプレミアボックスシートにしたので最高の鑑賞体験であった。

 

7月はほどよくお休み取りながら過ごせたので、引き続き暑さに負けず踏ん張るぞ。

2026年 上半期 BEST BUY

購入日順に挙げていく。

 

マッサージボール MB1/TRIGGER POINT

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昨年末にぎっくり腰をやらかし、未だに週1回の整形外科通いが続いている。腰痛を改善するにはお尻をほぐすのも効果的らしく、職場に持ち込んで愛用中。椅子に座りながらお尻やもも裏をゴリゴリするほか、背もたれとの間に挟んで肩まわりに圧をかけたりして使ってる。テニスボールでも代用可能だけど、手触りや硬さがちょうど良いのは専用品ならでは。
場所をとらないので、飛行機や新幹線などでの長距離移動のお供にするユーザーも多いみたい。

 

トゥルー ナロー リング/ティファニー

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2月に購入してからほぼ毎日身につけており、すでに元が取れたんじゃないかとすら感じている。Tモチーフに施されたカットが多方面からの光を受けて反射するから、石とは違う地金ならではのギラッとした輝きが楽しめる。

左:休日は曲線多め    右:お仕事の日は直線集合

モチーフを問わず、あらゆるデザインのリングと相性が良いところが最大の魅力。
いずれはホワイトゴールドを買い足して重ね付けしたい。

 

フライパン用 ドーム型蒸し器 20-22cm/栗原はるみ

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せいろには確実にカビを繁殖させる自信があったので手を出せなかったところ、↓の動画を拝見して購入。

youtu.be

火加減を気にせず10分程度放置しておけばそれっぽいおかずが出来上がるから、仕事帰りコンビニやスーパーを利用する頻度がほぼゼロになった。

 

APRILSKIN/ヒーローリップタトゥーティント

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ショート動画なんかで一度は見たことがあるであろう、ゴールドの禍々しいカラーを拭き取るとローズピンクに着色されるリップティント。朝仕込んでおくだけで夕方まで血色が保たれる救世主アイテムで、毎日のメイクに欠かせなくなった。
私は唇が荒れやすいタイプだけど、念のため塗布前にメンソレータム ヒビプロを薄めに塗ってるおかげか皮剥けすることなく使えてる。(油分除去したほうが色持ち良くなるから推奨はされてない。)こちらのおかけで手持ちのティント効果がないリップが活かせるようになった。

 

Horse Charm/BAGGU

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胴体部分がポーチになってるバッグチャーム。馬モチーフ大好きだから、ネットサーフィン中に見つけて飛びついた。リップ一本程度しか入らないけど、紫色のステッチが効いててかわいい。ただそれだけでいい。

 

Really Light "LILITH"/YANUK

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YANUKの通常品と比べて20%軽量素材とのことで、麻かと錯覚するようなさらっと軽い着心地に感動すら覚える。30度超えの夏日に履いても熱がこもる感じがしないし、きれいめな印象なのでペールブルーのスラックス感覚で履いてる。

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フェミニン⇄カジュアルどちらのテイストにも合わせられる汎用性の高さで大活躍中。

 

今期は健康と向き合(わざるを得なか)ったシーズンであった

コト消費部門

雲仙観光ホテルで過ごした長崎旅行の満足度が非常に高く、それ以降ホテルステイ欲が全く湧いてきていない。

 

◼︎2025年 下半期 BEST BUY

2026年 6月

【第1週】

火曜日は午後からお休みをもらって上野へ。〈焼肉陽山道〉で平日限定の切り落としランチを食べる。

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しっかりサシの入ったお肉が1,300円でいただけて最高だった。再訪しよう。

食後は上野の森美術館で「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を鑑賞。

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混雑覚悟してたけど思いの外じっくり観れた。お花の静物画3作ともすごく素敵だったな。《夜のカフェテラス》はフランスの街角の気温や人々の話し声なんかも聞こえてきそうなくらい没入感を覚える作品だった。庇の下にあるランプは画面や紙面上だとあまり目に留まらないんだけど、実物は油彩ならではの凹凸が効いてて印象的だった。

アトレ上野でコラボメニューが展開されていたので、アンデルセンで休憩。

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上野公園にある〈喫茶去〉の生麩あんみつが食べたくて訪れるも、喫茶営業お休みの貼り紙が。1月に行ったときも休止だったんだよな……縁がない。

あんみつ欲を満たすため、秋葉原〈フルーフ デゥ セゾン〉へ足を伸ばす。

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てっぺんから底までもりもりのフルーツあんみつをいただいて満足した。

土曜日は横浜にお出かけ。昨年オープンして気になっていたそごう横浜〈萬珍樓茶房 CAFE〉で飲茶のミニアフタヌーンティーを堪能する。

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食品フロアにあるカウンターのみのイートインスペースだからゆったり落ち着ける雰囲気ではないんだけど、甘いものとしょっぱいものを交互に吸い込めるし中国茶たっぷり飲めて2,500円は嬉しい。

食後の運動がてら横浜美術館まで散歩し、「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展を鑑賞。

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簡素ではないのに画面がスッキリとまとまっていて、描き込み量と余白のバランスが絶妙だった。緻密な構成に加えて元来のセンスが良いんだろうなぁ。

日曜日はサンダルの季節に備えてフットケアをしてもらい、よつば会で美顔レーザーを打った。

 

【第2週】

木曜日は1人で外回りだったので、お昼ごはんに〈nana’s green tea〉ではちみつレモンのレアチーズパフェを食べる。

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レモン餡とミルクアイスにレモンピールの苦味がアクセントになってすごく好み。中層のクリームチーズがかなりもったりしていて、レアチーズケーキのような味わいだった。

土曜日は「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を鑑賞。寡黙で強いデカ男と赤ちゃんの擬似親子なんて大好きすぎるでしょうよ。ドンパチと肉弾戦と宇宙船チェイスに大興奮だった。

おやつは〈パレスホテル東京〉で毎年大バズりしてるシェーブアイスを初体験。1ヶ月前に予約して楽しみにしてたんだよね。

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ふわふわ濃厚で幸せが凝縮されている。ヨーグルトエスプーマがマンゴーの濃さを上手く緩和して最後まで飽きのこないおいしさ。皇居のお堀を眺めながらぼんやり過ごして元気をチャージできた。

 

【第3週】

火曜日は朝の通勤中に自転車がパンク。何事かと思ったらネジを踏みつけてしまっていた。修理のため今世紀イチ無駄な出費をしてへこむ。

木曜日は有休を取り、荻窪〈WOODBERRY COFFEE〉でモーニングを食べる。

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こちらはクラシックブレックファストという名だけど終日注文が可能。カンパーニュの焼き加減がザクふわだし、カフェラテもおいしくて心地よかった。

この日のメインイベントは『スエフェス2026 FINAL』の観劇。黒蜥蜴の朗読劇めちゃくちゃ惹き込まれた。

新宿で途中下車し、高島屋をぶらつきつつ〈タカノフルーツパーラー〉でひと休み。

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夢のようなプリン・ア・ラ・モードを味わった。

金曜日は午後からお休みをもらい、同僚と職場近くのパン食べ放題ランチで立ち上がれなくなるくらい食べ、コメダに移動して4時間ノンストップで喋り続けた。解散後は予約しておいたもっちゅりんを引き取り。

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小麦摂取過多な一日であった。

土曜日は恵比寿〈よつ葉ミルクプレイス〉へ。

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とうきびのパフェは隅から隅までとうきび感たっぷりで満腹になった。食事メニューも魅力的だったので再訪したい。

恵比寿駅からバスに乗り、山種美術館で「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」展を鑑賞。

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牧歌的な作風なのでこれまで意識の外にあったけど、戦時中の疎開先で描かれた作品も多数あり、風景の中に描かれた人々に対する感じ方が変わった。美術館設立者である山﨑氏と親交が深かったらしく、とにかく人格者であることを記すキャプションが所々にあって心が温かくなった。

 

【第4週】

平日はずっと仕事に関するイライラが止まらず、感情のコントロールに苦慮する。

台風接近中の土曜日は朝4時に目を覚ます。天候によっては早朝に出勤と脅されていたのでソワソワするも、結局予報よりも降水量控えめだったから無事に休日がもたらされた。せっかくの早起きを有効活用すべく、〈帝国ホテル〉でモーニングを食べる。

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この均一な焼き色……思わず頬擦りしたくなっちゃったわ。ホイップバターはコクがあるのに重すぎず流石のバランス。ドリンクがなくなるとこちらから何も言わずともおかわりをいただけてすごく贅沢な朝時間を過ごせた。

台風が来ることをすっかり忘れて予約していた「スーパーガール」を鑑賞。宇宙空間で咆哮するシーンたまらんかったな。

日曜日は〈小笠原伯爵邸〉でもりのライチパフェを食べる。

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これよりおいしい国産ライチの食べ方があろうか。ライチで作った杏仁豆腐のコクがさっぱりした桃・りんごに対するアクセントになってて最高だった。

 

【第5週】

火曜日は仕事帰りに浅草橋〈饗 くろ㐂〉へ向かい、きみひめのつけそばのため並ぶ。

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昨年2度チャレンジするも完売で食べられなかったから三度目の正直となった。素材の甘みとカレー風のスパイスが効いたつけ汁にツルツル平打ち麺がよく絡んでおいしすぎ。くろ㐂の冷やし麺って全部神がかってる。
お皿に刺さったきみひめは「デザートに」とのことで、何もつけず口にしたところ葡萄っぽいフルーティーな味で驚いた。世の中には未だ味わったことのないおいしいものがごまんとあるなぁ。

 

あっという間に上半期が終わってしまった。特に部署異動があった4月以降は日々いっぱいいっぱいで記憶が朧げ。下半期は責任重大な仕事が待ち構えてるので、気持ちに余裕をもって取り組めるようにしたいな。

2026年 5月

【第1週】

土曜日から私のゴールデンウィークがスタート。手始めに〈Orby Restaurant〉でアフタヌーンティーを楽しむ。麻布台ヒルズ内のコンランショップが運営するレストランで、内装や食器だけじゃなくスタッフさんの身のこなしまでもなんだか洗練されている。

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スコーン・ウェルシュケーキ・ヴィクトリアサンド・キューカンバーサンドなど、これぞアフタヌーンティーといったクラシカルな構成。 コロネーションチキンや紅茶にダンキングするビスケットなど、イギリスらしさがありつつも他のアフタヌーンティーとひと味違ったメニューでいいね。

食後は泉屋博古館東京で開催されていた「ライトアップ木島櫻谷Ⅲ ―おうこくの色をさがしに」を鑑賞。木島櫻谷大好き。

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今回は色彩にフォーカスした企画で、それぞれの絵に使用されてる色が円グラフ的に示されてて面白かった。

 

【第2週】

みどりの日は〈GODIVA café〉で抹茶とピスタチオのホワイトショコラパフェをいただく。

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抹茶ってあまり食指が動かない食材なんだけど、ホワイトチョコとの組み合わせときたら食べないわけにはいかない。苺やチェリーがアクセントになっておいしかった。

水道橋に移動し、『ミュージカル刀剣乱舞 加州清光 単騎出陣 極』を観劇。何かしらの限界に挑戦する人体実験でもしてるのか?と思っちゃうくらいノンストップで歌い、踊り、殺陣やったうえ太鼓まで叩き最高のエンタメだった。良いものを観せてくれてありがとう……。

こどもの日は〈創作料理 FANCL 令和本膳〉で無花果のアフタヌーンティーを食べる。

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以前からお店の存在は知りつつも、たい焼きをアフタヌーンティーとして食べなくても良いもんなぁ……と思っていたところ、たい焼き型の米粉スコーンだということに気づいて予約。わらび餅のワゴンサービスがあり、その場で掬って3種のうちから好みのたれをかけてもらえるのが面白かった。このわらび餅がぷるっぷるで異様においしい。終盤には炒りたてのほうじ茶もふるまわれ、ビジュアル重視かと思いきや味・サービスともに良く、人におすすめしたいお店のひとつになった。

ウィンドウショッピングの後は、公開を楽しみにしていた「プラダを着た悪魔2」を鑑賞。単なるキラキラお仕事映画に留まらないストーリーで、中年の意地と仕事へのプライドを感じて励まされた。ミランダがセリーヌのベルトバッグ(ベージュ)持ってたしタンクフランセーズを着けてたので、「やはり私の目に狂いはないな……」と嬉しくなった。これからもゴリゴリ使おう。

土曜日は早起きして〈PAUL アトレ四谷店〉のモーニングビュッフェで暴食する。

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土日のみ完全予約制で実施されていて、運良くキャンセルが拾えたのだった。パンだけじゃなくお惣菜メニューも豊富で、どれも味付けが上手。ブロッコリーサラダはワサビが効いてて真似したくなったし、キッシュやキャロットラペも絶品だった。ドリンクバーもあって2時間制 3,080円なので、下手なホテルビュッフェよりも満足度高い。

日曜日はよつば会クリニックを初体験。毛穴や顔全体のコンディションが気になるので美顔レーザーを施術してもらった。激安だから効果を疑ってたんだけど、一週間ほどは化粧乗りがすこぶる良かったし、小鼻の毛がスポッと抜けたりもしたので来月も予約した。

〈フレッシュネスバーガー〉でスコーンサンドを食べてから帰宅。

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【第3週】

仕事がようやく落ち着き、金曜日は有休をもらう。昼までたっぷり寝てから〈東京會舘 銀座スカイラウンジ〉でマロンシャンテリーのパフェを堪能。

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ずっと食べたいと思ってたんだよね。マロンシャンテリーのこってりした重さがバニラアイスやベリーで和らいで、食べ終えるのが惜しくなるおいしさだった。

ルミ10開催中の有楽町をぶらついた後は、『舞台 劇場版モノノ怪 前日譚 ~二首女~』を観劇。台詞回しがしっかり坤バージョンの薬売りさんになってて痺れた。

土曜日は三菱一号館美術館で「トワイライト、新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」展を鑑賞。

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版画って“縛りプレイ”的なとこあるから、どの線を残すか、どこを白で抜くのか等の取捨選択が面白いな〜と思う。吉田博の作品も数点あり、色使いや水面の表現に惚れ惚れした。

美術館の斜向かいに一昨年オープンした〈メゾンカカオ 丸の内店〉で生ミルフィーユを食べる。

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注文を受けてから仕上げるらしくパリパリサクサクの口当たり。シート状のチョコが隠し味的に挟まれていて、シーズンごとに種類が変わるらしい。かなり大きめ(15×5㎝くらいあって運ばれてきたとき慄いた)にも関わらず、重くないのでペロッと完食した。
アフタヌーンティーも気になるんだけど、イートイン席が入店待機列からガン見できるレイアウトだったので落ち着いて過ごせるか懸念がある……。せっかくなら鎌倉本店に行くか、平日にしたほうがいいかもな。

 

【第4週】

木曜日は仕事中に自分の不甲斐なさに悲しくなったので〈Afternoon Tea TEAROOM〉に癒しを求める。

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リニューアルしたスコーンをチップトリーのジャム、ハーブクリームチーズとともに楽しめる限定プレート。スコーンがとても好みの味と食感になってた。

前週に続いて金曜日は有休を取り、出張で上京してきた父&それに着いてきた母と合流。まずは静嘉堂文庫で「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」展を鑑賞する。

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尾形乾山の《色絵定家詠十二ヵ月花鳥図色紙皿》がすばらしかった。お皿の両面に描くときは二度焼きしてるんだろうか?

いつも気になってた三菱一号館美術館わきの〈A16〉でランチ。

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ポモドリーニってピザ(写真手前)が看板商品らしく、リコッタチーズのコクにトマトのうまみが混ざり合って評判どおりすごくおいしかった。

仕事へ向かう父と別れて、母とともにニュウマン高輪へ。ヤヌークでデニムを7〜8本試着して運命の一本を選定し、〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉でひと休み。

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クレームブリュレクレープと峠モンブランをシェアしたんだけど、どちらもほっぺた落ちそうなくらい絶品だった。

この日は家族で〈庭のホテル〉に投宿。

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4年前に1人で利用した際の宿泊記はこちら↓

マッサージチェアでゴリゴリほぐされた後、水道橋駅そばの〈酒菜 向日葵〉で晩ご飯をいただく。

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品のある味付けのお料理ばかりで雰囲気も良いお店だった。焼き白子最高。

土曜日は和朝食からスタート。

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鰆の西京焼き大好物だから嬉しい。イクラって朝から食べても良いんだ……という発見があった。

チェックアウト後は上野公園で開催されていた「全国大陶器市」をぶらつく。いろんな産地の器を見比べてお買い物できるのが楽しかった。

ランチは〈代官山ASO チェレステ 日本橋店〉のコースを堪能。

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前菜からパンのコンディメントに至るまですべてが上質な味わいでお料理のボリュームもちょうど良く、お気に入りのお店が増えた。カツレツのソースがトマトと日向夏で新鮮なおいしさ。デザートのモンブランも神の創造物であった。

母のリクエストにより、麻布台ヒルズにある〈だし尾粂〉でオーダーメイド出汁パックを制作する。

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スタッフさんに好みや用途を相談しつつ、いろんな素材の香りを嗅いで楽しく配合した。

 

【第5週】

火曜日は仕事帰りにロイホへ寄り道する。15日からスタートしたメロンのデザートプレート狙いだったんだけど、18時までの提供らしく撃沈。

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それっぽいメニューを組み合わせて挽回した。

土曜日は「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」公開記念舞台挨拶のためお出かけ。鑑賞前に、今期絶対食べると心に決めていた〈デリーモ〉のメロンパフェをいただく。

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ジャージーメロンアイスと凍らせたメロン、クランブルの層が相性ばっちりでおいしかった。いつもは紅茶を合わせるところだけど、今回はカカオパルプを使ったモクテルとのペアリングで味わった。生涯ひと店舗のパフェしか食べられないと言われたらデリーモを選ぶかもしれない……。

映画は期待以上の映像美と怒涛の展開に驚かされた。

日曜日は脇ボトックスのため池袋へ。早めに着いたので〈マーメイドコーヒーロースターズ〉で時間を潰す。

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ほうじ茶ホワイトチョコスコーンざくざくで甘すぎずおいしかった。2年ぶりの訪問だったんだけど、インテリア素敵だし接客も良く、静かに過ごせて好き。

初めて利用したビューティースキンクリニックは受付〜退店まで10分程度で終わったので良かった。効果に期待。

 

4月とは打って変わって伸び伸びと暮らせた。

2026年 4月

【第1週】

1日は異動に伴う儀式でバタバタする。時間が経てば慣れると頭では分かってるけど、右も左も分からず周りに頼ってばかりだと無力感に苛まれるね。

土曜日は1月に予約して楽しみにしていた〈ホテルグランドアーク半蔵門〉のお花見ランチボックスで気分転換。

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桜が見える席を用意してもらえて嬉しい。

あいにくのお天気だったけど、食後は雨が途切れたので千鳥ヶ淵公園をお散歩してお花見できた。

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日曜日は四半期に一度のボトックスを打ちに出かける。

痛みに耐えた後は、行きたいお店リストに入っていた錦糸町〈コーヒーハウス デリカップ〉でおやつ。

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ふかふかのパンケーキをシロップだくだくにして食べるのたまらん。店内が程よくざわついてて居心地良かった。ランチメニューのミートソースを食べに再訪するぞ。

 

【第2週】

ひさびさに長時間残業して治療中の腰が悲鳴を上げる。10年前は深夜まで集中できてたけど、今は20時を過ぎると目が霞む……

土曜日は整形外科のリハビリ、お決まりのシェービングエステ等を済ませて家でゆったり過ごした。

日曜日は代官山〈PAYSAGE〉のアフタヌーンティーで元気をチャージ。

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一品一品すべてがおいしくて、これまで味わってきたアフタヌーンティーの中でも上位に躍り出るくらい満足度高かった!パティスリーだからセイボリーにはそこまで期待してなかったんだけど、どれも趣向を凝らした味付けで絶品。


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フィーユ・ブルーの茶葉やカフェラテ、りんごジュースなどドリンクのナインナップも豊富で良かった。

 

【第3週】

月〜木まで連日22時帰宅。ドーピングのためローヤルゼリードリンクを箱買いする。就寝前に飲んでおくと寝起きのだるさが軽減される気がする。あと肌のキメがいい感じ。

金曜日はふいに暴れ出しそうになったので全てのタスクを投げ出してレイトショーに駆け込み、毎年恒例「 名探偵コナン ハイウェイの堕天使」を鑑賞。良い息抜きになった。

土曜日は泥のように眠り、午後からお出かけ。ずっと行ってみたかった〈 amsu tea house TOKYO〉を訪れるべく大崎へ。

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外はざっくり中はふんわりな大ぶりスコーンとともに、紅茶をわんこそば方式で次々と注いでもらえるトップアップティーを満喫した。

品川に移動し、舞台『ブラック・コーヒー』を観劇。アガサ・クリスティ原作だけあって面白かった。片岡鶴太郎を生で見る機会が得られるとは、推しに感謝だな。

日曜日は会社のイベントに駆り出されて休日出勤。大好物のひとつ〈nana's green tea〉のまぐろ丼を食べて心身の健康を保つ。

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【第4週】

相変わらず残業漬けの日々を過ごす。

木曜日は前部署の歓送迎会に参加。飲み会の後って、飲酒したか否かに関わらずアイスが食べたくなるのよね。

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金曜日は仲の良い同僚と焼肉食べ放題へ。さまざまな鬱憤を語り合う。

土曜日は東京都現代美術館で開催の「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」を鑑賞。

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着色した薄紙を切り貼りして描かれてるんだけど、細かなテクニックが随所に散りばめられていて圧倒された。未就学児を連れたご家族がすごく多くて、世代を超えたロングセラーであることを再認識した。

併設の〈2階のサンドイッチ〉はガラス窓から階下を眺められるカウンター席が好き。

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サンドイッチが完売だったから選んだバナナケーキがおいしくて心がほぐれた。

 

【第5週】

火曜日は同僚との飲み会で、翌朝4時帰宅。昭和の日は屍となり終日布団の上で過ごす。

ゴールデンウィークの予定を立てる余裕もなく、嵐のように過ぎ去る4月であった。

2026年 3月

【第1週】

1日は 『ミュージカル刀剣乱舞 ~静かなる夜半の寝ざめ~』東京凱旋公演を見納め。ニコニコでしゃかりきに踊ってる推しが楽しそうでおたくもニッコニコ。

観劇後は〈果実園リーベル〉でフレンチトーストを食べる。

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山盛りのフルーツは見てるだけで幸せになれるね。(食後はちょっと胸焼けしたけど。)

月〜金まで連日寝落ちしてしまう。夕食後横になるのが悪いってのは分かってるのよ……

土曜日はアンダーズ東京の〈Pastry Shop〉でプティアフタヌーンティーを楽しむ。

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上段はショーケースから好みの2種をセレクトできて、特にオレンジ&バジルのケーキが絶品だった。このくらいのボリュームでティーフリーのプランってあんまり見かけないからありがたいな。
定価は3,850円なんだけど、OZ mallのOZの日限定10%OFFプラン+OZの日事前エントリークーポン 500円分を組み合わせると3,000円以下で食べられてお得感マシマシ。

日曜日は今年度最後の休日出勤を乗り越え、〈nana’s green tea〉でパフェを食べる。

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ショートケーキを表現した苺・スポンジ・ホイップの層に、桜あん&桜アイスが加わって和風トライフルといった感じ。下層の和紅茶ゼリーは濃厚ながらくどさはなく、ソフトクリームと混ざるとミルクティーのような味わいが生まれてすごくおいしかった。

 

【第2週】

月曜日は午後からお休みをもらって、Xで話題になっていた〈大戸屋〉のタッカンマリを食べる。

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口に運びながら、私は本場のタッカンマリというものを味わったことがないことに気づく。比較はできないけどマイルドな辛さでおいしかった。

食後は楽しみにしていた「ウィキッド 永遠の約束」を鑑賞。覚悟してはいたけど上映時間の2/3くらい泣いてた。これから1人で生きていくグリンダを思うとつらい……

金曜日は仲の良い同僚と合わせてお休みを取り、〈春水堂〉のあまおう苺アフタヌーンティーを堪能する。


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春水堂の点心は何度食べても安定したおいしさだな。グラスパフェは苺の果肉がたっぷり使われてたし、下層の愛玉子がさっぱりしてて後味も良かった。
台湾茶を延々と飲みながら喋り倒して元気出た。

土曜日は通院のあと〈ロイヤルホスト〉へ。

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ロイホのブリュレパフェはピーカンナッツの効かせ方がニクいよね。フレッシュな苺とみずみずしい不知火がカスタードや塩キャラメルアイスのまったり感とマッチしておいしい。最下層のミント&レモングラス風味ゼリーも人工的な味じゃなく、不知火と相性ばっちりだった。

食後は湘南で光治療をしてもらう。フォトトリプルってメニューにしてみたんだけど、シミが少しだけカサブタになったのでまずまずの効果。継続するか悩む。

日曜日は昼ごろ起床して家事を済ませ、〈DEL'IMMO〉の大丸東京限定パフェを食べる。

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“ロイヤルメープル”というなんとも魅力的なコンセプトで、咀嚼するタイプのロイヤルミルクティーと言っても過言ではない感じ。デリーモのパフェはアイスがとびきりおいしいし、量が多めで好き。

日比谷に移動し、『レイディ・ベス』を鑑賞。

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チケットが半額で販売されてたのに釣られてしまった。いろはちゃん少女漫画から飛び出してきたみたいに可憐でかわいかったな……。セット・衣装ともに豪華で眼福だった。

シャンテの〈リンガーハット〉でちゃんぽん(+チケットサービスの餃子)を吸い込んでから帰宅。

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【第3週】

火曜日は有休をもらい、〈資生堂パーラー ザ・ハラジュク〉に向かう。
ここ数年タイミングを逃し続けてた「いちごさんどう」コラボメニューである佐賀県産“いちごさん”づくしのアフタヌーンティーを遂に予約したのであった。

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2〜3月末までの期間限定、かつ平日14時〜提供だからちょっとハードル高いんだよね。


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流石資生堂パーラー、すべてが隅々までおいしい。アッシェ・パルマンティエ(じゃがいもとお肉のグラタン焼き)はお肉のうまみをがっつり味わえたし、初めて食べたグジエール(チーズシュー)も絶品だった。

多摩センターに移動し、この日のメインイベントである『ミュージカル刀剣乱舞 髭切 単騎出陣 ~夢幻泡影~』を観劇。三浦くんの才能を余すことなく目に焼き付けることができてありがたかった。国の宝として大切に保護すべき。

木曜日は同期との飲み会で焼き鳥をたらふく食べる。

日曜日は頑張って早起きし、予約しておいた〈AMAM DACOTAN cafe&bake〉のモーニングを楽しむ。

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焼きたてパンにスープ、ドリンクつきで1,650円(平日は1,100円)と大変お得。ハニートーストにグリークヨーグルトをかけたグラスパフェとダコタンドッグが特においしかった。アフタヌーンティーも気になるものの、2名〜なので食べるチャンスがなさそう。無念。

表参道をぶらつき、太田記念美術館で開催されていた「表装 ー 肉筆浮世絵を彩る」展を鑑賞する。

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面白そうなテーマで興味を惹かれた展示。表装って絵画内に描かれてるモチーフによって歌枕的なルールがあるのかな?と思ってたけど、特に決まりはなく表装師のセンスにお任せだったみたい。

久々にHAYへ立ち寄ったところ、店内に〈Tamitu〉ってはちみつ屋さんが運営するカフェができていた。

Tamitu|暮らしに花を、あなたに蜜を。

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はちみつにハーブやスパイスを調合したハーバルハニーを販売してて、数種類ある中から好みのはちみつをカフェラテに入れてもらえた。季節限定のSakuraってフレーバーにしてみたんだけど、カルダモンが効いてておいしかったな。
連休中日にも関わらず程よく空いてたから、表参道で座りたくなったときは再訪しよう。

 

【第4週】

月曜日に次年度の内示が発表される。そこそこ忙しい部署に異動になったので気合いを入れなければ……。
終業後は同僚とバーミヤンに集結し、内示表を肴に盛り上がった。

水曜日は新人のころお世話になった先輩とベトナム料理屋さんで飲み会。

土曜日は美容院のあと、異動用ばらまきお菓子を調達に出かける。買い物の合間に〈虎屋茶寮〉のよもぎ餅でひと休み。

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外はパリッと中はもっちりの絶妙な焼き加減で、もよぎの香りが口から鼻にふわっと抜けて感動ものだった。ずっと気になってたアールグレイ饅頭も、茶葉と餡の組み合わせが最高。

日曜日は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をIMAXレーザーで鑑賞。2月に文庫化されたタイミングで原作を読んでおいたんだけど、エピソードの取捨選択と映像向けの肉付けが上手くて拍手喝采の出来栄えだった。
尺の都合で原作に比べると悲壮感が和らいでしまってるのは残念だったな。ヘイル・メアリー号打ち上げまでの苦慮(ストラットのハイパー権力、砂漠破壊おじさん、気象変動おじさんあたり)や科学のトライ&エラー、ロッキーのしごできエンジニアぶりも映像で観たかった!グッとくるシーンが多すぎるんだよな……Amazonさん完全版頼みますよ……
初めてプレミアムシートに座ったんだけど、これは良くないものを知ってしまった。毎回課金したくなっちゃうじゃないの。

鑑賞後は〈クリスピー クリーム ドーナツ〉で春を感じる。

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【第5週】

異動に伴う引き継ぎや挨拶回りでバタバタと過ごす。

通勤距離が少し遠くなるので、火曜日は仕事帰りにママチャリを調達。

 

エンタメ・食ともに良いものをたくさん吸収した3月であった。

【宿泊記】歴史を感じる長崎旅@雲仙観光ホテル

長崎市内〜雲仙エリアでの2泊3日の記録。

九州出身でありながら、長崎に訪れるのは約30年ぶり。今回は定番スポットをひと通り観光すべくプランを練った。

 

【1日目】

長崎空港で友人のマイカーにピックアップしてもらい、長崎市内へ移動。

長崎ランタンフェスティバルを楽しむため、中華街へのアクセスを考慮して『リッチモンドホテル長崎思案橋』を予約した。

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ホテルは交通アクセスや周辺店舗の豊富さなど利便性が高く、館内・客室内ともに清潔で快適だった。

お昼ごはんは〈ツル茶ん 本店〉で人生初のトルコライスを味わう。全てが濃くてうまい。

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創業100年を超える九州最古の喫茶店とのことで、店内の薄暗い雰囲気も含めて味わい深い。友人が注文したシーフードトルコもエビフライにクリームソースがかかっていておいしそうだった。

次の予定まで時間があったので、お口直しに〈珈琲人町〉へ。


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小さな個人店や民家が並ぶ路地裏にあり、木を基調とした内装も素敵だった。長崎は日本におけるコーヒー発祥の地なんだとか。

お腹が満たされたあとは、シーマン商会の上陸+周遊コースで軍艦島へ向かう。

軍艦島ツアーのシーマン商会|軍艦島上陸・周遊 - 軍艦島, ツアー, 端島, 上陸, 見学, クルーズ 長崎, 観光, シーマン商会

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3ヶ月前に予約したんだけど、各社とも土日・平日午前中の回はほぼ満員。
軍艦島の成り立ちや人々の暮らし、閉山から現在までの流れなどを詳しく解説してもらえて大充実のツアーだった。


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いわゆる心霊スポット的 “廃墟” 感はなく(室内の生活用品などは全て撤去され、コンクリートが残ってるだけだからかな?)、建物の構造や配置などからは、限られた条件下で生きていくための工夫や当時の活気が感じられた。老朽化による倒壊が進み、いつまで上陸できるか分からないから来れてよかったな。
友人が「海に眠るダイヤモンド」を激推ししてたので観なければ……

島原港に戻り、〈長崎県美術館〉に立ち寄る。

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2階にあるカフェでは、建物の中央に流れる運河を眺めながらミルクセーキを味わう。

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常設展には長崎にゆかりのある画家のほか、ピカソ・ミロ・ダリなどスペイン近現代美術も収蔵。入館料が420円と格安なので、旅行の隙間時間に興味がある分野だけ見ても元が取れる気がする。

晩ごはんは1688(慶応2年)創業の〈吉宗 本店〉で茶碗蒸しと蒸し寿司のセットをいただく。

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丼サイズの茶碗蒸しは品のあるお出汁がおいしくて沁みる!エビや鶏肉、穴子、たけのこなど大きな具入りで食べ応えばっちり。

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趣きある店構えにテンション上がった。

ホテルに戻ってひと休みし、長崎ランタンフェスティバル会場を巡りつつ中華街で食べ歩きを楽しむ。


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〈蘇州林〉のランタンフェスティバル限定チョコマファール(よりより)も無事入手。

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商店街から個人店まで、まち全体が一体となった規模の大きさに感心しきりだった。

 

【2日目】

朝ごはんは〈珈琲 富士男〉でサンドイッチを食べる。

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遠藤周作の著書にも登場する老舗の人気店で、開店前から行列ができていた。サンドイッチのパンが今まで味わったことがないくらいふわふわで、あっという間に完食。

大浦天主堂を外から眺め、グラバー園を散策する。

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外国人居留地エリアを歩いていると、一昨年訪れた神戸が思い起こされた。

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無料で撮影してもらえる英字新聞風ミニ写真がかわいい。(1グループ1枚いただけたので、コンビニプリントでスキャンして焼き増しした。)

グラバー園から電停へ通じる坂道沿いに佇む〈喫茶南山手八番館〉でひと息つく。

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この日は2月と思えない陽気だったので、カステラアイスとアイスカフェオレでクールダウン。オーナーこだわりのティーカップやグラスのお話しを伺いつつ、ゆったりとした時間を過ごした。

長崎駅でお土産を調達し、出島を対岸から眺める。

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社会科の授業で習ったとき想像してたのよりもずっとコンパクトで驚いた。でも400年以上前の技術で建造した埋立地だと考えると十分大きくてすごいよなぁ。

お昼ごはんは〈らーめん柊 銅座本店〉でトマトラーメンと餃子を吸い込む。

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茄子増しで注文したところ大正解。餃子も小ぶりなサイズでおいしかった。

ホテルに預けていた荷物を受け取り、車で雲仙へ向かう。くねくねの山道を抜け、この旅の主目的である『雲仙観光ホテル』に到着。

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並木が繁るアプローチは異国に迷い込んだかのようでワクワクが止まらない。

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避暑地らしい山小屋風の建築は迫力満点。90年の歴史を感じる重厚感ある柱や扉に惚れ惚れした。

チェックイン後は、ロビーでウェルカムドリンクの和紅茶をいただく。

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今回泊まるデラックスツイン(204号室)に隣接する205号室は、昭和天皇・皇后両陛下がご宿泊された特別室とのこと。

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なんてかわいい色使いなの……館内はさまざまな箇所がウィリアム・モリスの壁紙で彩られていて、歩いてるだけでも優雅な気分に浸れた。

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テーブルの上にはナルミのカップ&ソーサーやクッキーが置かれており、旅の疲れをほっと癒してくれる。

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バスルームはレトロな雰囲気ながらも年季を感じさせない清潔感があり、照明も明るく使いやすかった。


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アメニティがオリジナルの巾着に入ってるのにキュン。


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猫足のバスタブはときめき度MAXなんだけど扱いが難しく、シャワーの水圧も弱めだったので洗髪等は大浴場推奨。

客室内から大浴場までは、ロビーを通過しない裏手ルートであればパジャマとスリッパでの移動が可能だった。

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ホテルを象徴する大階段は、現在では見られない手仕事による威厳がビシビシ伝わってくる。

ホテル周辺を軽く散策し、夕食前に大浴場へ。

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ドーム型天井やステンドグラスの美しい意匠を眺めながら掛け流しのお湯に浸かれて最高だった。泉質はヌルヌル系じゃなくキュッキュする感じ。

 

夕食は雲仙フレンチ〜Terroir〜テロワールコースを選択。

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入った途端クラッとするくらい広々したダイニングルームで、島原などの県産食材を多様したメニューを堪能した。


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ラストのお楽しみはデザートワゴン。


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ホテルの名物のひとつでもあるゴルゴンゾーラチーズケーキも味わえて、心も体も満たされた。

食後はムードたっぷりのバーへ。

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メニューには記載がなかったけど、ノンアルコールのドリンクも作っていただけた。

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映写室・図書室・ 撞球(ビリヤード)室などを探検してから就寝。

 

【3日目】

モーニングは和洋の2択。前日の夕食がフレンチだったから和食にしようか迷ったものの、ホテルのモーニングはオムレツ過激派なので洋食に決めた。友人は卵料理をフレンチトーストに変更(+660円)。

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眼前に広がる美しいテーブルセッティングとお料理たちに爆上がり。
コンディメントのはちみつとジャムは、パンにつけてもヨーグルトに入れてもすごくおいしかった。

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オムレツにトマトソースじゃなくてラタトゥイユが添えられてるの珍しい。


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一口もらったフレンチトーストも焼き加減が絶妙。

チェックアウトは11時なので、食後にもうひと眠りしたあとゆったり荷造りできた。

ホテルスタッフの方々はかしこまりすぎない親しみのある接客で、距離感もちょうど良い塩梅だった。

 

チェックアウト後は雲仙地獄をぐるっと巡り、硫黄の匂いに包まれる。

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“キリシタン迫害の地”としても知られている場所であり、所々にある立て看板で解説がされていた。こうして旅をして温泉に浸かれる自由は、先人たちが勝ち取ってくれたいろいろな権利の上に成り立ってるんだよなぁと感じ入った。

温泉街をゆっくり歩いて、〈松尾カメラ時計展 喫茶室〉でほうじ茶ラテを飲む。

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先代が営んでいた時計店を受け継いで喫茶店として営業しているそうで、オープン日時は不定。タイミングが合ってラッキー!

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内装も家具も全てがかわいく、ここだけ時間の流れがゆったりと感じられる素敵空間だった。

雲仙を出発し、島原市にある〈ガトーフリアン Gâteau friand〉に寄り道。

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日本最古のレシピで作られてるというクラシックベイクドチーズケーキを注文。しっとりホロホロとした食感で、さっぱりしてるのにしっかりとチーズの味が感じられるクラシカルな味だった。

島原港から熊本港までフェリーで移動して解散。

 

「日本クラシックホテルの会」に加盟している9つのホテル全制覇への道、年イチペースで宿泊できてるので良い調子!雲仙観光ホテルは車がないと難しいなと思っていたので、付き合ってくれたうえ全て運転してくれた友人に感謝。