2026年 9月

【第1週】

水〜木曜日にかけて夏休みを取って大阪へ。旅行記はこちら↓

金曜日は仕事帰りに〈nana’s green tea〉で秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶりを食べる。茄子大好き。

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土日は旅行の疲れを癒すため引き篭もって過ごした。

 

【第2週】

金曜日は飲み会でおいしい天ぷらをいただく。

飲酒と夜更かしにより、翌土曜日は14時過ぎに起床。あんまり空腹を感じないけど何かお腹に入れておきたくて、神保町〈CAFE&BAKERY MIYABI〉でサラダとデニッシュのセットを注文する。

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1年ぶりに来店したら2種から選べていたサラダからひとつリストラされててショック。オレンジが入ってるの好きだからいいけどね。

水道橋に移動し、『ミュージカル 刀剣乱舞 ~月夜一縷~』を観劇。畳みにいってるのをひしひしと感じるストーリーであった。三条の二振りの安定感よ……

刀ミュを観ると生きる力が湧いてくるので、急にお腹が空いてきてトリキに寄り道してから帰宅した。

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期間限定の茄子フライが大変おいしかった。

 

【第3週】

金曜日は仕事帰りに〈椿屋珈琲〉のあんみつでシルバーウィーク前夜祭を執り行う。

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栗だけじゃなくお芋の甘納豆も入ってて秋の訪れを感じる一皿だった。

土曜日は美容院のあと表参道に赴き、時間調整に〈Hyvää Matkaa!〉という北欧カフェでひと息つく。


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店内にはサウナ室風の半個室もあってすごくかわいかった。やっぱイッタラのお皿欲しいな。ムーミンマグと併せるの良すぎる。

キャンセル枠を運良く拾った〈dyptique〉のイベントでは、クリスタルボールを使ったサウンドバスによるリラクゼーションが体験できて面白かった。とても気持ちが整ったので、日常で取り入れられる方法を探したい。

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ハンドマッサージもしていただいて大満足。今度オードトワレ買うぞ。

予約していた〈サラベス 表参道〉で〈氷屋ぴぃす〉とのコラボメニューを味わう。


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トリュフ香るエッグサンド&フィグサングリアかき氷という贅沢な組み合わせ。お腹がはちきれそうになった。

日曜日はシェービングエステの後、首〜肩がゴリゴリに凝ってたのでマッサージにも行って癒された。台風接近のため早めに帰宅し、水回りの大掃除をして達成感に浸る。

 

【第4週】

国民の休日な火曜日は有楽町をぶらつく。ルミ10で買おうかと目をつけてたトップスの在庫がなく空振りに終わった。

日比谷シャンテの〈キハチカフェ〉でパフェを食べ、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」を鑑賞。

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テレビシリーズだけで綺麗に終わらせてもよかった…….のでは……という気持ち。

シルバーウィーク最終日はボトックスを打ちに出かける。

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〈但馬屋珈琲店〉のパフェは、濃厚なコーヒージェラート・ほろ苦コーヒーゼリー・真っ白なコーヒーミルクプリンの組み合わせ。甘いもの食べたいけど甘すぎるのはちょっとな……という気分にぴったりだった。

日曜日は神楽坂〈しましまの木〉でいちじくとバルサミコのパフェを堪能する。

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全パーツ感動のうまさ……特にカダイフ・バルサミコ生クリーム・バクラバ・ネロリとカルダモンが効いたアイス等がいちじくと梨を引き立てて素晴らしい構成だった。パフェはもちろんのこと、アイスミントティーを飲むのも毎度楽しみにしている。

 

【第5週】

月曜日はいつメンな同僚と一緒に午後からお休みを取り、飯田橋〈Grand Pyramid〉でエジプト料理ビュッフェを体験。


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インド料理のように香辛料が強いイメージを抱いてたんだけど、滋味深くて口に合うものばかりでどれもおいしかった。ドリンクもついて2時間2,500円の破格ぶりに驚き。


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店内の装飾も本格的でテンション上がる。

喋り足りないので、神田川沿いの〈REC COFFEE〉に移動しておやつタイム。

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抹茶のガトーショコラが濃厚だけど重すぎなくて気に入った。ひと口分けてもらったバスクチーズケーキも絶品だったし、流石人気店だなぁ。

 

雨続きでげんなりしがちだったので、そろそろ秋を楽しみたい。

【旅行記】粉もんにまみれる大阪旅@ホテルリソルトリニティ大阪

フェルメール展のチケットが取れたので、大阪観光した1泊2日の記録。

 

【1日目】

到着早々、新大阪駅にある〈めっせ熊〉で平日限定のランチを食べる。粉もんカウント①

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大阪には何度も訪れてるけど、お好み焼きを食べるのは初めて。ライスとお味噌汁つきのセットもあり、本場の波動を感じる。

梅田に移動し、〈リントンズ〉でミルクティーをテイクアウト。

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さっぱりした喉ごしで一瞬にして吸い込んでしまった。スコパ等の催事でドリンクの提供がなくなったから、ここでしか飲むチャンスがないんだよね。いつでも飲めるなんて大阪在住の方が羨ましい。

今回予約したのは淀屋橋・北浜エリアにある『ホテルリソルトリニティ大阪』禁煙ダブルのお部屋。

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館内の雰囲気もモダンで素敵だし、清潔で心地よく過ごせた。スタッフの皆さんとても親切だったので、機会があればリピートしたい。


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アメニティはフロントから必要なものをピックアップする方式だったんだけど、チェックイン時にDHCのスキンケアセットとクールタオルもいただけた。

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フェイスマスク入ってるタイプ初めて見た。これは嬉しいな。

ホテルから10歩ほどの距離にある〈Cacaotier Gokan 高麗橋本店〉でひと息つく。

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季節ごとに内容が変わるパフェは、グラン/プティの2サイズ展開(写真はプティ)。旅行中は常にお腹いっぱいだから小さいサイズがあるのありがたい。9月〜は2種のぶどうとアールグレイのパフェだった。チョコレートが果物を引き立てる構成で、あわせて注文したカカオティーもすごくおいしかった。

20分ほどお散歩しながら〈大阪中之島美術館〉に到着し、『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』を鑑賞。

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出展作品数とチケット価格について批判的な意見も目にしたけれど、フェルメール以外の10作品についても映像解説や詳細なキャプションが用意されていたり、フェルメール全作品の複製画が展示されていたりと工夫が凝らされていたので満足できた。《真珠の耳飾りの少女》は一瞬で目を奪われる迫力があり、目力はもちろんのこと、肌や唇のなめらかな表現が印象的だった。

グッズ会計列で前に並んでた若者グループが、図録の絵を見ながら「実物と全然違うじゃん!俺美術館はまっちゃうかも!」と興奮気味に話しているのを耳にし、心の中で激しく同意した。

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ミッフィーコラボグッズを楽しみにしてたので、軒並み品切れになってたのは悲しい。

美術館併設の〈ミュゼカラト〉でコラボアフタヌーンティーを堪能して気を取り直す。スコーンも粉もんだからね。粉もんカウント②

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《真珠の耳飾りの少女》と《ディアナとニンフたち》をプリントしたメニューや、フェルメールにちなんだオランダ・デルフトの伝統菓子などがラインナップされていて面白い。ダマンフレールの茶葉が飲み放題で、いろんなフレーバーを心ゆくまで味わった。

満腹でふらつきながらホテルに戻り、大浴場で疲れを癒す。

 

【2日目】

ホテルをチェックアウトし、〈ちひろ菓子店&Cafe 北浜〉へ開店とともに突撃する。

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お目当ては美術館で完売していたこちらの巾着。焼きたてフィナンシェがサービスでいただけてびっくりした。バターがじゅわっと染み出してきて絶品。意図せず粉もんカウント③

ブランチは念願の〈北浜レトロ〉でアフタヌーンティーを堪能する。粉もんカウント④

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外観も内装もとんでもなくかわいい。

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アフタヌーンティーは好みのケーキ(約20種から1品)とスコーン(約7種から2品)を選択できるので組み合わせ無限大!

私は桃のショートケーキと、レーズンスコーン・アールグレイ紅茶スコーンにした。スコーンには生クリームとジャムがついてきて、クロテッドクリームは+200円で追加が可能。

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紅茶はワンポットだけど差し湯がいただけるからたっぷり飲める。スイーツはもちろんのこと、サンドイッチに黒胡椒が効いてておいしかった。

私は開店40分前着で2組目だったんだけど、退店する頃には平日にも関わらず2階フロアから店外まで続く長蛇の列ができていた。

オリジナルのブックカバーがたびたびSNSで話題になる〈正和堂書店〉で本を購入すべく、 今福鶴見駅に足を伸ばす。

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決して繁華街にあるわけじゃないのに売り場面積が広く、しかも本にきちんとウェイトを置いたお店づくりがされていて感激した。(経営的に仕方ないとは分かっていても、本屋さんの売り場が雑貨と文房具に侵略されてきてるの見ると寂しいんだよなぁ……)

今回の旅の第二の目的である『ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵』のため、あべのハルカスへ。

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ひとまず地下1階にある〈THE KAEN〉のミックスジュースで水分補給。

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ゴッホ以外の前情報なしで入館したところ、印象派の名だたる画家たちの絵が勢揃いしてて嬉しい悲鳴を上げた。《跳ね橋》は青みが強く明るい色使いにまず驚く。左上にある雲なんてシュークリームみたいにくちゃっとしてるのに、地のデッサン力がとんでもないから仕上がりが素晴らしい。

帰路につく前に、新梅田食道街にある〈お好み焼 きじ〉でお腹を満たす。粉もんカウント⑤

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幸運なことに5分ほどの待ち時間で着席でき、すじ+チーズトッピングを注文した。手際よく焼かれていくお好み焼きたちをじっと眺める時間も楽しい。味が濃いのに最後まで飽きずに完食できるおいしさだった。

全身に煙の匂いをまとって新幹線に乗り込み帰京。

 

良いものを見て、お腹いっぱいになるまで食べて充実の2日間だった。

2026年 8月

【第1〜2週】

1日は会社のイベントに駆り出され労働。全身バキバキになり翌日は寝たきりで過ごす。

水曜日は夏休みを取って渋谷に出かける。まずは朝食代わりに〈松涛カフェ〉でシフォンケーキとチャイを注文。もちろんホイップクリームは増量で。

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しっとりふわふわなのは大前提として、これまでに味わったことのないもちっと食感でMyベストシフォンケーキを更新した。トーストバージョンはふわふわ感を損なうことなく表面だけカリッと焼き上げられており、バターの塩気が素材のおいしさを引き立ててたまらん味わい。

胃もたれしそうなくらいホイップを摂取したあとは、渋谷区立松濤美術館で「没後50年 髙島野十郎展」を鑑賞。

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油彩や水彩って離れて見ると写実的に見えるけどキャンバス上では粗く描かれてるものだけど、髙島野十郎の絵は離れて見ても近くで見ても精巧で不思議な感覚だった。《積る》は降り続ける雪の静けさと荒々しさが混在していて驚きだったし、中央に絵の具を盛るようにして表現された太陽は宗教観も感じられてすごく好き。Bunkamura美術館がクローズしてから松濤エリアに足を運ぶ機会がなくなったので、もう少しお店を開拓したい。

渋谷をぶらついた後は、〈TRUNK(KITCHEN)〉でアサコイワヤナギコラボの桃パフェを堪能する。

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桃自体のおいしさもさることながら、つゆひかりジェラート・ヨモギゆべし・ずんだあん等の和要素が冴え渡っていて絶品だった。ペアリングのゆず緑茶はほうじ茶クリームやショコラディスクのもったり濃厚ゾーンと相性抜群だったし、ラストの桃・大葉・みょうがのマリネの掛け合わせは流石としか言いようがなかった。

パフェ熱が高まり、日曜日は表参道の〈JEAN CHARLES ROCHOUX〉へ。

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フルーツタブレットが人気のブランドだけあってチョコと果物の合わせ方が上手い。このときは葡萄だったんだけど、チョコアイスがしっかり濃厚なのにくどさはなく、水気がある果物とのバランスばっちりだった。カフェ営業は10月末までの期間限定らしいけど、常設にしてくれないかな。

ついでに予約しておいたジョーマローンのイベントに立ち寄る。オールシーズン夏向きの軽めな香りを身につけてるので、新作とても好みの香りだった。欲しい。

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先月ちいかわの映画を観て以来カレーが食べたい衝動に駆られていたため、ひさびさに〈ボンディ〉に足を伸ばす。

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何度食べてもしみじみとうまい。この味は上京して衝撃を受けたことトップ10に入ると思う。

 

【第3週】

月曜日に付き合いで1杯だけレモンサワーを飲んだところ、翌日腕に赤い斑点が大発生して慄く。どうやら血行が良くなりすぎて内出血した模様。二日酔いの頭痛が水曜日まで続いたし、金曜日あたりまでうっすら体調悪かったのでもう体がお酒を受け付けなくなってしまったみたい。

頭痛に苦しみながらも、火曜日は〈椿山荘 ル・ジャルダン〉でピーチ×メロンアフタヌーンティーを味わう。

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椿山荘は建物とお庭が素敵で気分が上がるね。スコーンのしっとりもっさり感が絶妙。凍頂烏龍茶にピーチジュレが入ったアイスティーがとても爽やかで、なるべく色んなフレーバー飲み替えたい主義に反して2度オーダーしてしまうくらいおいしかった。

 

【第4週】

木曜日は仕事帰りに〈サロンクリスティ〉に寄り道する。


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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」コラボフードを食べ、栞とシールをもらって大満足。

土曜日は九段下〈VMG CAFE 九段会館テラス〉でアフタヌーンティーを楽しむ。

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一品一品ビジュアルも味もセンスが良いし、全面ガラス張りの店内は開放感ありあり。ドリンクメニューも豊富で、アイスロイヤルミルクティーがすっきりした甘みで何度もおかわりした。スコーン的ポジションのメニューがないぶんボリューム控えめなので、おやつにちょうど良い。

池袋に移動し、 舞台『てらこや青義堂 師匠、走る』を観劇。笑いあり涙あり、殺陣たっぷりで楽しめた。原作も読みたいな。

観劇後は、ひさびさに〈開楽〉でジャンボ餃子をいただく。

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皮の厚みが好き。

 

【第5週】

水曜日は夏休みをもらって上野へ。手始めに〈珈琲王城〉のモーニングでお腹を満たす。

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極圧のトーストにしっかり染みたバターの塩気が効いてて、かぶりつくと幸せいっぱいになった。

食後は、公開を楽しみにしていたガイ・リッチー監督の「グレイ・ミッション」を鑑賞。軽快なテンポの良さとスタイリッシュな展開、たっぷりのドンパチを浴びて満たされた。

さらに、東京都美術館で開催の「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」のため上野公園方面へ向かう。

今年に入ってから営業日ガチャに外れ続けていた〈喫茶去〉が開いており、ついに入店を果たす。

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お麩がもちふわで最高。 豆乳アイスを1パイントください。

展示は、“これ教科書で見たやつだ……!”が随所にあって大興奮。応挙の虎の掛け軸は、これが虎視眈々の語源なんじゃないかと考えてしまうくらい迫力があり印象的だった。


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青山デカーポのクッキー缶を入手し、併設の〈カフェ・アート〉で北斎イメージドリンクも飲んで充実した一日になった。

金曜日は終業後「シェルター」を鑑賞。ジェシー役の女の子が聡明でかわいい(足手まといにならない上手い塩梅のシナリオで良かった)。黒幕とのバトルはもうひと捻り欲しいところではあったものの、安定のステイサム大暴れ映画でヨシ!

 

8月はなぜだかテンションが低空飛行気味だったけど、夏バテだろうか。寝落ちしがちだったので生活を立て直したい。

2026年 7月

【第1週】

1日は仕事帰りに〈フォルクス〉でドカ食い。

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木曜日は夏休みを取り、松岡美術館「風そよぐ情景 ヴィクトリア朝絵画・フランス印象派」展を鑑賞する。

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平日だからか貸切状態で何往復もぐるぐる堪能できた。ブーダン《海、水先案内人》の雲の表現が秀逸だったなぁ。

美術館のすぐ近くにある〈THE Tender HOUSE DINING〉でアフタヌーンティーを食べる。プラチナ通りをぼんやり眺めながら紅茶を啜れる良い空間。

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特にプラムとミニトマトのマリネ・水茄子のポタージュが好みだった。ロンネフェルトの茶葉や緑茶、和紅茶がティーフリーで3,980円とお手頃価格で嬉しい。

土曜日は『悪童会議 第四回公演 ミュージカル 夜曲 〜ノクターン〜』を観劇。黒百合が“おたくの夢ぜんぶ叶えたろかスペシャル!”って感じのキャラ造形で拝むしかなかった。40年近く定期的に上演され続けてるだけあって台詞も洗練されてるし、お芝居って面白いなとしみじみ思わされた。

ダッシュで移動し、本多劇場で『コテンペスト』を観劇。推しが清々しいクズでとても良かった。クズだけどお顔が綺麗……

せっかく下北沢に来たからにはカレーを食べねばと思い、〈般゚若〉へ。

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ルーがシャバシャバでびっくり。スパイスカレー食べ慣れてない私の味覚にもちょうど良い辛味と酸味で、イカ墨入りのパン粉を使った真っ黒なカツは衣サクサクで重さがなくとてもおいしかった。

【第2週】

精魂尽き果てた金曜日は、仕事帰り〈みはし〉に立ち寄る。

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クリーム白玉ぜんざいに夏みかんをトッピングしたところ、あまりにも心身に染み渡りすぎて涙が出そうになった。これまで何度もみはしに救われている……

土曜日は赤坂〈パスカル・ル・ガック〉でアフタヌーンティーを味わう。

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6千円台でドリンクワンポットだけだとちょっと物足りないかな〜なんて思ってたんだけど、味のクオリティが大変高くて納得した。特にアシェットデセールのショコラプディングに添えられたローズソルベが最高の味と舌触りであった。

日比谷に移動して細々した買い物を済ませ、あおばクリニックで人生初ハイフを打ってもらう。即効性がある施術は面白いな。

 

【第3週】

金曜日は午後からお休みを取り、同僚と神楽坂〈紀の善〉でおしゃべり。

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抹茶ババロアが超濃厚で、いつも行列ができてるのに合点がいった。あんこもとびきりおいしかったから次回はかき氷かぜんざい食べたい。
あかぎカフェ→ゴンチャを梯子して喋り倒した。

日曜日はふたたび神楽坂へ。〈しましまの木〉でココナッツととうもろこしのパフェをいただく。

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醤油あん生クリームと絡めながら食べるとうもろこしのひげのメープル焼きが食感も良く絶品だった。端から端までとうもろこしなのにきちんと強弱があるの流石だなぁ。

 

【第4週】

火曜日はお誕生日なので夏休みを取り、オークラ東京〈バーラウンジ スターライト〉でお祝い。


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オークラのアフタヌーンティーはスタンドではなく、ひと皿ずつ順を追って運ばれてくるタイプ。


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セイボリー・スイーツともに流石のおいしさだった。特に4種のケーキはすべてが主役級で、もっと大きなサイズで食べたいくらい。

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ピーチメルバは火入れが絶妙で、柔らかすぎずフレッシュな口当たり。それを引き立てるラズベリーソースの爽やかな酸味が夏にぴったりで、頬張ると幸せいっぱいになった。

紅茶をしこたま飲んだあとは新橋に移動し、アドミュージアム東京で「世界を旅した小さなデザイン -150年前の輸出ラベルとその役割-」展を鑑賞。

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江戸から現代まであらゆる宣伝媒体が網羅されており、このボリュームで入場無料なのありがたすぎるよ。大正〜昭和期の輸出用茶箱・生糸のラベルがレトロかわいく、じっくり眺めて楽しんだ。

土曜日は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を鑑賞。配信待ちでいいかなとも考えてたんだけど、セイレーンちゃんの歌の迫力がビリビリ感じられたので映画館で観て良かったな。

日曜日は新宿へお出かけ。Xに設置してるマシュマロでスコーンの提供があると教えていただいた〈ル・ブラン〉でクリームティーをいただく。

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小ぶりサイズのプレーン・アールグレイ・チョコチップスコーンがギュッと集合しててかわいい。ほかほかふかふかのしっとり食感で、オリジナルブレンドの紅茶もすごくおいしかった。ミルクティー用のミルクが温められてるお店は信用できる。

お買い物ついでに、新宿高島屋の「創刊50周年記念LaLa原画展」に立ち寄る。

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白泉社育ちなので懐かしさの波状攻撃を浴びた。「お迎えです。」はバイブル。

 

【第5週】

金曜日は夏休みを取り、この日から公開の「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」鑑賞のため池袋へ。

まずは〈サンシャインシティプリンスホテル 中国料理 古稀殿〉で平日限定 “おとなさまランチ”を堪能。

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↑の写真+杏仁豆腐で立ち上がれないくらいお腹いっぱいになった。タコさんウインナーの虚無顔よ……

ふらつきながら映画館に到着し、MJ・ネッド・メイおばさん登場シーンでもれなく涙して疲弊。スパイダーマンらしさがきちんと描かれてて面白かった。SCREENX with Dolby Atmosかつプレミアボックスシートにしたので最高の鑑賞体験であった。

 

7月はほどよくお休み取りながら過ごせたので、引き続き暑さに負けず踏ん張るぞ。

2026年 上半期 BEST BUY

購入日順に挙げていく。

 

マッサージボール MB1/TRIGGER POINT

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昨年末にぎっくり腰をやらかし、未だに週1回の整形外科通いが続いている。腰痛を改善するにはお尻をほぐすのも効果的らしく、職場に持ち込んで愛用中。椅子に座りながらお尻やもも裏をゴリゴリするほか、背もたれとの間に挟んで肩まわりに圧をかけたりして使ってる。テニスボールでも代用可能だけど、手触りや硬さがちょうど良いのは専用品ならでは。
場所をとらないので、飛行機や新幹線などでの長距離移動のお供にするユーザーも多いみたい。

 

トゥルー ナロー リング/ティファニー

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2月に購入してからほぼ毎日身につけており、すでに元が取れたんじゃないかとすら感じている。Tモチーフに施されたカットが多方面からの光を受けて反射するから、石とは違う地金ならではのギラッとした輝きが楽しめる。

左:休日は曲線多め    右:お仕事の日は直線集合

モチーフを問わず、あらゆるデザインのリングと相性が良いところが最大の魅力。
いずれはホワイトゴールドを買い足して重ね付けしたい。

 

フライパン用 ドーム型蒸し器 20-22cm/栗原はるみ

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せいろには確実にカビを繁殖させる自信があったので手を出せなかったところ、↓の動画を拝見して購入。

youtu.be

火加減を気にせず10分程度放置しておけばそれっぽいおかずが出来上がるから、仕事帰りコンビニやスーパーを利用する頻度がほぼゼロになった。

 

APRILSKIN/ヒーローリップタトゥーティント

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ショート動画なんかで一度は見たことがあるであろう、ゴールドの禍々しいカラーを拭き取るとローズピンクに着色されるリップティント。朝仕込んでおくだけで夕方まで血色が保たれる救世主アイテムで、毎日のメイクに欠かせなくなった。
私は唇が荒れやすいタイプだけど、念のため塗布前にメンソレータム ヒビプロを薄めに塗ってるおかげか皮剥けすることなく使えてる。(油分除去したほうが色持ち良くなるから推奨はされてない。)こちらのおかけで手持ちのティント効果がないリップが活かせるようになった。

 

Horse Charm/BAGGU

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胴体部分がポーチになってるバッグチャーム。馬モチーフ大好きだから、ネットサーフィン中に見つけて飛びついた。リップ一本程度しか入らないけど、紫色のステッチが効いててかわいい。ただそれだけでいい。

 

Really Light "LILITH"/YANUK

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YANUKの通常品と比べて20%軽量素材とのことで、麻かと錯覚するようなさらっと軽い着心地に感動すら覚える。30度超えの夏日に履いても熱がこもる感じがしないし、きれいめな印象なのでペールブルーのスラックス感覚で履いてる。

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フェミニン⇄カジュアルどちらのテイストにも合わせられる汎用性の高さで大活躍中。

 

今期は健康と向き合(わざるを得なか)ったシーズンであった

コト消費部門

雲仙観光ホテルで過ごした長崎旅行の満足度が非常に高く、それ以降ホテルステイ欲が全く湧いてきていない。

 

◼︎2025年 下半期 BEST BUY

2026年 6月

【第1週】

火曜日は午後からお休みをもらって上野へ。〈焼肉陽山道〉で平日限定の切り落としランチを食べる。

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しっかりサシの入ったお肉が1,300円でいただけて最高だった。再訪しよう。

食後は上野の森美術館で「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」を鑑賞。

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混雑覚悟してたけど思いの外じっくり観れた。お花の静物画3作ともすごく素敵だったな。《夜のカフェテラス》はフランスの街角の気温や人々の話し声なんかも聞こえてきそうなくらい没入感を覚える作品だった。庇の下にあるランプは画面や紙面上だとあまり目に留まらないんだけど、実物は油彩ならではの凹凸が効いてて印象的だった。

アトレ上野でコラボメニューが展開されていたので、アンデルセンで休憩。

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上野公園にある〈喫茶去〉の生麩あんみつが食べたくて訪れるも、喫茶営業お休みの貼り紙が。1月に行ったときも休止だったんだよな……縁がない。

あんみつ欲を満たすため、秋葉原〈フルーフ デゥ セゾン〉へ足を伸ばす。

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てっぺんから底までもりもりのフルーツあんみつをいただいて満足した。

土曜日は横浜にお出かけ。昨年オープンして気になっていたそごう横浜〈萬珍樓茶房 CAFE〉で飲茶のミニアフタヌーンティーを堪能する。

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食品フロアにあるカウンターのみのイートインスペースだからゆったり落ち着ける雰囲気ではないんだけど、甘いものとしょっぱいものを交互に吸い込めるし中国茶たっぷり飲めて2,500円は嬉しい。

食後の運動がてら横浜美術館まで散歩し、「没後110年 日本画の革命児 今村紫紅」展を鑑賞。

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簡素ではないのに画面がスッキリとまとまっていて、描き込み量と余白のバランスが絶妙だった。緻密な構成に加えて元来のセンスが良いんだろうなぁ。

日曜日はサンダルの季節に備えてフットケアをしてもらい、よつば会で美顔レーザーを打った。

 

【第2週】

木曜日は1人で外回りだったので、お昼ごはんに〈nana’s green tea〉ではちみつレモンのレアチーズパフェを食べる。

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レモン餡とミルクアイスにレモンピールの苦味がアクセントになってすごく好み。中層のクリームチーズがかなりもったりしていて、レアチーズケーキのような味わいだった。

土曜日は「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を鑑賞。寡黙で強いデカ男と赤ちゃんの擬似親子なんて大好きすぎるでしょうよ。ドンパチと肉弾戦と宇宙船チェイスに大興奮だった。

おやつは〈パレスホテル東京〉で毎年大バズりしてるシェーブアイスを初体験。1ヶ月前に予約して楽しみにしてたんだよね。

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ふわふわ濃厚で幸せが凝縮されている。ヨーグルトエスプーマがマンゴーの濃さを上手く緩和して最後まで飽きのこないおいしさ。皇居のお堀を眺めながらぼんやり過ごして元気をチャージできた。

 

【第3週】

火曜日は朝の通勤中に自転車がパンク。何事かと思ったらネジを踏みつけてしまっていた。修理のため今世紀イチ無駄な出費をしてへこむ。

木曜日は有休を取り、荻窪〈WOODBERRY COFFEE〉でモーニングを食べる。

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こちらはクラシックブレックファストという名だけど終日注文が可能。カンパーニュの焼き加減がザクふわだし、カフェラテもおいしくて心地よかった。

この日のメインイベントは『スエフェス2026 FINAL』の観劇。黒蜥蜴の朗読劇めちゃくちゃ惹き込まれた。

新宿で途中下車し、高島屋をぶらつきつつ〈タカノフルーツパーラー〉でひと休み。

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夢のようなプリン・ア・ラ・モードを味わった。

金曜日は午後からお休みをもらい、同僚と職場近くのパン食べ放題ランチで立ち上がれなくなるくらい食べ、コメダに移動して4時間ノンストップで喋り続けた。解散後は予約しておいたもっちゅりんを引き取り。

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小麦摂取過多な一日であった。

土曜日は恵比寿〈よつ葉ミルクプレイス〉へ。

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とうきびのパフェは隅から隅までとうきび感たっぷりで満腹になった。食事メニューも魅力的だったので再訪したい。

恵比寿駅からバスに乗り、山種美術館で「川合玉堂―なつかしい日本の情景―」展を鑑賞。

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牧歌的な作風なのでこれまで意識の外にあったけど、戦時中の疎開先で描かれた作品も多数あり、風景の中に描かれた人々に対する感じ方が変わった。美術館設立者である山﨑氏と親交が深かったらしく、とにかく人格者であることを記すキャプションが所々にあって心が温かくなった。

 

【第4週】

平日はずっと仕事に関するイライラが止まらず、感情のコントロールに苦慮する。

台風接近中の土曜日は朝4時に目を覚ます。天候によっては早朝に出勤と脅されていたのでソワソワするも、結局予報よりも降水量控えめだったから無事に休日がもたらされた。せっかくの早起きを有効活用すべく、〈帝国ホテル〉でモーニングを食べる。

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この均一な焼き色……思わず頬擦りしたくなっちゃったわ。ホイップバターはコクがあるのに重すぎず流石のバランス。ドリンクがなくなるとこちらから何も言わずともおかわりをいただけてすごく贅沢な朝時間を過ごせた。

台風が来ることをすっかり忘れて予約していた「スーパーガール」を鑑賞。宇宙空間で咆哮するシーンたまらんかったな。

日曜日は〈小笠原伯爵邸〉でもりのライチパフェを食べる。

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これよりおいしい国産ライチの食べ方があろうか。ライチで作った杏仁豆腐のコクがさっぱりした桃・りんごに対するアクセントになってて最高だった。

 

【第5週】

火曜日は仕事帰りに浅草橋〈饗 くろ㐂〉へ向かい、きみひめのつけそばのため並ぶ。

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昨年2度チャレンジするも完売で食べられなかったから三度目の正直となった。素材の甘みとカレー風のスパイスが効いたつけ汁にツルツル平打ち麺がよく絡んでおいしすぎ。くろ㐂の冷やし麺って全部神がかってる。
お皿に刺さったきみひめは「デザートに」とのことで、何もつけず口にしたところ葡萄っぽいフルーティーな味で驚いた。世の中には未だ味わったことのないおいしいものがごまんとあるなぁ。

 

あっという間に上半期が終わってしまった。特に部署異動があった4月以降は日々いっぱいいっぱいで記憶が朧げ。下半期は責任重大な仕事が待ち構えてるので、気持ちに余裕をもって取り組めるようにしたいな。

2026年 5月

【第1週】

土曜日から私のゴールデンウィークがスタート。手始めに〈Orby Restaurant〉でアフタヌーンティーを楽しむ。麻布台ヒルズ内のコンランショップが運営するレストランで、内装や食器だけじゃなくスタッフさんの身のこなしまでもなんだか洗練されている。

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スコーン・ウェルシュケーキ・ヴィクトリアサンド・キューカンバーサンドなど、これぞアフタヌーンティーといったクラシカルな構成。 コロネーションチキンや紅茶にダンキングするビスケットなど、イギリスらしさがありつつも他のアフタヌーンティーとひと味違ったメニューでいいね。

食後は泉屋博古館東京で開催されていた「ライトアップ木島櫻谷Ⅲ ―おうこくの色をさがしに」を鑑賞。木島櫻谷大好き。

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今回は色彩にフォーカスした企画で、それぞれの絵に使用されてる色が円グラフ的に示されてて面白かった。

 

【第2週】

みどりの日は〈GODIVA café〉で抹茶とピスタチオのホワイトショコラパフェをいただく。

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抹茶ってあまり食指が動かない食材なんだけど、ホワイトチョコとの組み合わせときたら食べないわけにはいかない。苺やチェリーがアクセントになっておいしかった。

水道橋に移動し、『ミュージカル刀剣乱舞 加州清光 単騎出陣 極』を観劇。何かしらの限界に挑戦する人体実験でもしてるのか?と思っちゃうくらいノンストップで歌い、踊り、殺陣やったうえ太鼓まで叩き最高のエンタメだった。良いものを観せてくれてありがとう……。

こどもの日は〈創作料理 FANCL 令和本膳〉で無花果のアフタヌーンティーを食べる。

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以前からお店の存在は知りつつも、たい焼きをアフタヌーンティーとして食べなくても良いもんなぁ……と思っていたところ、たい焼き型の米粉スコーンだということに気づいて予約。わらび餅のワゴンサービスがあり、その場で掬って3種のうちから好みのたれをかけてもらえるのが面白かった。このわらび餅がぷるっぷるで異様においしい。終盤には炒りたてのほうじ茶もふるまわれ、ビジュアル重視かと思いきや味・サービスともに良く、人におすすめしたいお店のひとつになった。

ウィンドウショッピングの後は、公開を楽しみにしていた「プラダを着た悪魔2」を鑑賞。単なるキラキラお仕事映画に留まらないストーリーで、中年の意地と仕事へのプライドを感じて励まされた。ミランダがセリーヌのベルトバッグ(ベージュ)持ってたしタンクフランセーズを着けてたので、「やはり私の目に狂いはないな……」と嬉しくなった。これからもゴリゴリ使おう。

土曜日は早起きして〈PAUL アトレ四谷店〉のモーニングビュッフェで暴食する。

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土日のみ完全予約制で実施されていて、運良くキャンセルが拾えたのだった。パンだけじゃなくお惣菜メニューも豊富で、どれも味付けが上手。ブロッコリーサラダはワサビが効いてて真似したくなったし、キッシュやキャロットラペも絶品だった。ドリンクバーもあって2時間制 3,080円なので、下手なホテルビュッフェよりも満足度高い。

日曜日はよつば会クリニックを初体験。毛穴や顔全体のコンディションが気になるので美顔レーザーを施術してもらった。激安だから効果を疑ってたんだけど、一週間ほどは化粧乗りがすこぶる良かったし、小鼻の毛がスポッと抜けたりもしたので来月も予約した。

〈フレッシュネスバーガー〉でスコーンサンドを食べてから帰宅。

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【第3週】

仕事がようやく落ち着き、金曜日は有休をもらう。昼までたっぷり寝てから〈東京會舘 銀座スカイラウンジ〉でマロンシャンテリーのパフェを堪能。

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ずっと食べたいと思ってたんだよね。マロンシャンテリーのこってりした重さがバニラアイスやベリーで和らいで、食べ終えるのが惜しくなるおいしさだった。

ルミ10開催中の有楽町をぶらついた後は、『舞台 劇場版モノノ怪 前日譚 ~二首女~』を観劇。台詞回しがしっかり坤バージョンの薬売りさんになってて痺れた。

土曜日は三菱一号館美術館で「トワイライト、新版画 ― 小林清親から川瀬巴水まで」展を鑑賞。

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版画って“縛りプレイ”的なとこあるから、どの線を残すか、どこを白で抜くのか等の取捨選択が面白いな〜と思う。吉田博の作品も数点あり、色使いや水面の表現に惚れ惚れした。

美術館の斜向かいに一昨年オープンした〈メゾンカカオ 丸の内店〉で生ミルフィーユを食べる。

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注文を受けてから仕上げるらしくパリパリサクサクの口当たり。シート状のチョコが隠し味的に挟まれていて、シーズンごとに種類が変わるらしい。かなり大きめ(15×5㎝くらいあって運ばれてきたとき慄いた)にも関わらず、重くないのでペロッと完食した。
アフタヌーンティーも気になるんだけど、イートイン席が入店待機列からガン見できるレイアウトだったので落ち着いて過ごせるか懸念がある……。せっかくなら鎌倉本店に行くか、平日にしたほうがいいかもな。

 

【第4週】

木曜日は仕事中に自分の不甲斐なさに悲しくなったので〈Afternoon Tea TEAROOM〉に癒しを求める。

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リニューアルしたスコーンをチップトリーのジャム、ハーブクリームチーズとともに楽しめる限定プレート。スコーンがとても好みの味と食感になってた。

前週に続いて金曜日は有休を取り、出張で上京してきた父&それに着いてきた母と合流。まずは静嘉堂文庫で「美を味わう―懐石のうつわと茶の湯」展を鑑賞する。

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尾形乾山の《色絵定家詠十二ヵ月花鳥図色紙皿》がすばらしかった。お皿の両面に描くときは二度焼きしてるんだろうか?

いつも気になってた三菱一号館美術館わきの〈A16〉でランチ。

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ポモドリーニってピザ(写真手前)が看板商品らしく、リコッタチーズのコクにトマトのうまみが混ざり合って評判どおりすごくおいしかった。

仕事へ向かう父と別れて、母とともにニュウマン高輪へ。ヤヌークでデニムを7〜8本試着して運命の一本を選定し、〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉でひと休み。

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クレームブリュレクレープと峠モンブランをシェアしたんだけど、どちらもほっぺた落ちそうなくらい絶品だった。

この日は家族で〈庭のホテル〉に投宿。

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4年前に1人で利用した際の宿泊記はこちら↓

マッサージチェアでゴリゴリほぐされた後、水道橋駅そばの〈酒菜 向日葵〉で晩ご飯をいただく。

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品のある味付けのお料理ばかりで雰囲気も良いお店だった。焼き白子最高。

土曜日は和朝食からスタート。

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鰆の西京焼き大好物だから嬉しい。イクラって朝から食べても良いんだ……という発見があった。

チェックアウト後は上野公園で開催されていた「全国大陶器市」をぶらつく。いろんな産地の器を見比べてお買い物できるのが楽しかった。

ランチは〈代官山ASO チェレステ 日本橋店〉のコースを堪能。

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前菜からパンのコンディメントに至るまですべてが上質な味わいでお料理のボリュームもちょうど良く、お気に入りのお店が増えた。カツレツのソースがトマトと日向夏で新鮮なおいしさ。デザートのモンブランも神の創造物であった。

母のリクエストにより、麻布台ヒルズにある〈だし尾粂〉でオーダーメイド出汁パックを制作する。

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スタッフさんに好みや用途を相談しつつ、いろんな素材の香りを嗅いで楽しく配合した。

 

【第5週】

火曜日は仕事帰りにロイホへ寄り道する。15日からスタートしたメロンのデザートプレート狙いだったんだけど、18時までの提供らしく撃沈。

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それっぽいメニューを組み合わせて挽回した。

土曜日は「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」公開記念舞台挨拶のためお出かけ。鑑賞前に、今期絶対食べると心に決めていた〈デリーモ〉のメロンパフェをいただく。

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ジャージーメロンアイスと凍らせたメロン、クランブルの層が相性ばっちりでおいしかった。いつもは紅茶を合わせるところだけど、今回はカカオパルプを使ったモクテルとのペアリングで味わった。生涯ひと店舗のパフェしか食べられないと言われたらデリーモを選ぶかもしれない……。

映画は期待以上の映像美と怒涛の展開に驚かされた。

日曜日は脇ボトックスのため池袋へ。早めに着いたので〈マーメイドコーヒーロースターズ〉で時間を潰す。

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ほうじ茶ホワイトチョコスコーンざくざくで甘すぎずおいしかった。2年ぶりの訪問だったんだけど、インテリア素敵だし接客も良く、静かに過ごせて好き。

初めて利用したビューティースキンクリニックは受付〜退店まで10分程度で終わったので良かった。効果に期待。

 

4月とは打って変わって伸び伸びと暮らせた。