【宿泊記】花火で幕開け@新宿ワシントンホテル

2025-2026年の年越しは『新宿ワシントンホテル』に宿泊した。

予約したのは女性専用レディースシングル(13.0㎡・ベッド幅120㎝)のプラン。

チェックインは14時から。全て機械化されており媒体の数も多いため、待ち時間なくサクサク完了。

ロビーのアメニティバーは基本的なスキンケア用品のほか、フェイスパックや入浴剤など豊富なラインナップが嬉しい。

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客室総数1,600超えのホテルだけあって、館内にコンビニ2件とドラッグストアも設けられており、不便なく過ごすことができた。

 

レディースフロアはルームキーをかざさないと入れない仕様で安心。

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宿泊客のほとんどかインバウンドだったけれど、このフロアは私以外誰も泊まってないんじゃないかと思うくらい鎮まりかえっていて夜間も安眠できた。

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客室はかなりコンパクトながら、必要なものが過不足なくまとまっていて好印象。


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レディースルームには女優ミラーとリファのドライヤー、ナノケアとアイロンも備え付けてある。ナノケア等は今回は利用しなかったけど、フロントに電話してお願いするのって少し億劫だからありがたい。


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バスルームも清潔感ばっちり。リファのシャワーヘッド(どデカすぎて扱いが難しかった……)と、追加のアメニティ(DHCのスキンケア・シートマスク・脚用シートなど)もレディースルーム特典。


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パジャマが上下セパレートタイプで推せる。

 

荷解きが終わったところで、ホテルから徒歩10分強の〈ハイアット リージェンシー 東京〉でアフタヌーンティー納めをする。

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心身ともに満たされてホテルに戻り、入浴を済ませてから紅白を鑑賞。小腹が空いたときのために成城石井で調達しておいたチーズをつまむ。

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この日は都庁周辺に交通規制が敷かれていたので何事かと思って調べてみたら、庁舎へのプロジェクションマッピング等のカウントダウンイベント「Happy New Year Tokyo 2026」が開催されることを知る。

ホテルそばの脇道から見られないかと思い立って野次馬気分で外に出てみたら、同じ考えの民が続々と集結していた。


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ど迫力の映像によるカウントダウンに加え、年明けとともに景気良く花火が打ち上がり、観衆一同大盛り上がり。周囲は旅行客が大半を占めていたため様々な言語が飛び交い、まるで海外にいるかのような心地がした。

興奮冷めやらぬままホテルに戻って就寝。

 

モーニングはマンハッタンテーブル(洋食)とふじた(和食)の2択で、最終入店はどちらも10時まで。

9時20分ごろマンハッタンテーブルに到着したら、10人ほどの待機列ができていた。最終入店に間に合うか不安になるも、座席数が多く回転が速いから5分ほどで入店できた。

期待どおり、お雑煮・伊達巻き・かまぼこ・大根なます・黒豆・栗きんとんが揃っており、さらにはお屠蘇も置いてあった。

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セルフで盛れる海鮮丼とステーキ、フレンチトーストがおいしくてもりもりいただく。提供終了時間(10時15分)間近になってもお料理が追加されていたので、焦らず食べることができた。

 

11時までゆったり部屋で過ごしてチェックアウト。

ロビーでは晴れ着を着たスタッフの方々による振る舞い酒や獅子舞も執り行われていた。

晴れやかな気分で年が越せたので、今年も良い一年になることでしょう。

 

▼年越し2024-2025年版